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がやっと世にでます。
この作品は、過去シリーズの中で初めてHD画質で撮影されたものなんです。
残念ながらDVDだと画質はSDになってしまうのですが、
いずれはブルーレイでも発売されるのではないか?なんて期待もしたりして。
画質や色合いをシリーズ中一番こだわった作品です![]()
(というか、過去はこだわる余裕がなかった)。
なので、ご覧になられなかった方も、オンエアで一度観たぞ、という方も、合わせて
ぜひぜひこの機会にご覧になっていただきたい!
これを書いている段階ではまだ完成してないんでわかんないんですけど、
特典映像
として、 「化野ルナ~古都生命CMノーカット版」
「T2子の部屋~ゲスト 化野ルナ~ノーカット版」
「劇中韓流ドラマ ノーカット版」 などがくっついてるはず。
オンエアを観た方も改めて楽しめるはずですよ。
それから。
ご存知の方も多いかと思いますが、先日この「化野ルナ」を演じてくださった
女優の深浦加奈子さんがお亡くなりになったんです。すごく残念。
DVD発売をきっかけに、久しぶりにお会いして思い出話もできるなあ、なんて考えていたのに。
ほんとに、ルナのキャラクターが魅力的な作品だったので、大好きな女優さんだったんです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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- 2008年09月22日月曜日
今回フォース、つまり四番目の助監督として現場研修しているI田くんは、
もとは報道カメラマンであり、編成の経験もあり、と変りダネ演出部です。
その人となりは、一言で言うと冷静沈着。
みんなが爆笑しているシチュエーションでも、
「ふっ...面白いですね」 とクールに振舞う
のが常です。
まあ、はっきりいうと大人なんですな。
だから、現場を楽しめているのか、それほどでもないのか、それがわかりにくい。
監督としてもスタッフの一員として心配なんですよね。
つまんないのかなあ?大丈夫かなあ?
今日は移動のロケバスの中、偶然彼が隣に座りました。
どう?楽しんでるの?ええ、楽しいです。
ほんまに?しんどくない?大丈夫ですよ。大人な返答。
らちがあかないとはこのことだ。のれんに腕押し、ぬかに釘。
本心はどうなんだろうか?僕にはわからないまま、バスは到着しました。
バスから降りるI田の後姿...。
ああああっ! おい!I田!ズボン破れているよ!
「わあ!ホントだ!わああ
」 若干の動揺をはじめてみせたI田。
現場の激しい動きで、そのズボンのお尻部分が裂けて、
いまどき珍しい
花柄のパンツ
が丸見え!
安心したよ。それだけ現場で一生懸命動いたら、ズボン
も破れるよな。
その花柄に、スタッフのなかに溶け込んだI田を実感しました。
よかった。本当によかった。
花柄の写真は出しませんよ。
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- 2008年09月19日金曜日
暑いのは気候だけじゃなく、スタッフにも熱い人
がいます。記録さんのFさん。
最近ご一緒してもらっている頼れる記録さんです。女性です。
記録さんというのはどういう仕事かというと...
あ~。この説明で今日の日記が終わってしまいそうなので、それはまあ割愛させていただいて。
このFさんの武勇伝
聞いてください。
中学生のころ、学校を取り仕切る番長の男子生徒に
「お前、俺の代わりに宿題やれ!」とすごまれ、 「いやだ!」 と拒絶したところ、
その中学生ながらに190センチにもなろうかという番長にとっ捕まり、
プロレス技のアトミックドロップを喰らい
、それ以後尾てい骨を痛め、
鈍痛を抱えたまま現在にいたる、らしい。
えーっと、何十年間痛いままでしたっけ。え、年がばれる?あ、内緒ですね。
だいたい、女性にそんな「世界の荒鷲ばり」の技を仕掛ける野郎も信じられないが、
そんな番長に食ってかかるFさんも大したもんだ。
間違いを決して許容しない!その毅然たる姿勢
が、今回の現場でも見られるわけで...。
「監督、打ち合わせと言ってることが違うじゃないですか!」
「あ、そうですかね。まあいいじゃないですか」
「ほんとにいいんですか?それでいいんですか?」
「いやあ、ダメかな」
「そんな適当な!つまらない男ですねホント」
「ああ、すいません、僕が悪かったです...」
「最低最悪ですね」
もうね、油断したらひどい目に合います。現場ではおかげでまったく気が抜けません。
写真は使うなといわれたから、海辺の撮影部にしときますね、姉御。
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- 2008年09月18日木曜日
暑い
のと寒い
のどっちが好きですか?なんて質問よくありますよね。
夏に聞かれると「冬が好き」、冬に聞かれると「やっぱ夏だね」なんて答えたりして。
撮影では、暑さ寒さはほんとにこたえます。
僕は、個人的には冬の撮影のほうがいいです。
動いていれば暖かくなってくるし、気持ちが引きしまる気もするし。
逆に暑いとですね、屋外の直射下での撮影はもう地獄
です。
まぶしい、暑い、蒸しムシする...。
スタッフのテンションだけでなく、役者さんが汗やなんだで
間違いなくパフォーマンスが悪くなる
のです。
そして、涼しくする有効な手立てはありません。
みんなの機嫌も悪くなってくる。
汗でモニタがにじむ、なにもかもめんどくさくなってくる。
「カァット!」の声も、 「カットォ~」みたなダレた声になってくる。
今日はそんなロケーションでした。
普通の人は外を出歩かない炎天下。
それでも作業を続けなければならないのですよ...
だって、安楽ファンがまっているじゃないですか!
我々を支えるのは、そんなファンの温かい、熱いキモチ
ですよ!
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- 2008年09月17日水曜日
ということで、K原くんが奮闘
した話。
照明技師というのは、安楽椅子探偵の美しい映像
を担う、
もっとも重要なポジションのひとつです。
色の調整をしたり、役者さんやロケ地を美しく演出する大事な役割で、
そこには知識や経験、そして本人のセンスがとっても重要です。
今回、数シーン分の照明を彼が技師として担当したんですね。
いやあ、奮闘ですよ、奮闘。 経験が少ない分、バタバタする感じはします。
でも、最後まで笑顔で美しい映像を追及するその姿勢は見上げたものです。
一緒にこの作品をできて、しかもそれがK原君にとって「誇りだ
」
と思えるくらい素晴らしい作品に仕上げないとな。
そう思った某ロケ地のナイトシーンでした。
よい感じの照明でしたよ。うん。いい感じいいかんじ...。ホントホント!
うそ臭い?そんなことないよ~。 うん。
またゆっくり飯でも食いながら話そうな。反省会な
。
だから写真はまたほかのやつね。
謎のタンクトップ三兄弟のやつね。だって、K原の写真なんてないんだもん。
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- 2008年09月16日火曜日



