投稿日:2008.09/09(火曜日)|ミス・メープル
戸田山さん、はじめまして。
安楽椅子探偵ファンにして、戸田山さんのファンでもあるシナリオライターの卵です。
今回の「安楽椅子探偵と忘却の岬」、戸田山さんの分まで、しっかり楽しむと約束いたします!
でも、「安楽椅子探偵」のお仕事は、普通の脚本家としてのお仕事よりずっと大変なんじゃないかな~と、ふと考えたりするのですが・・・。どんなご苦労があるのか、また教えてください。
みなさん、はじめまして。
いい機会ですので、「安楽椅子探偵」シリーズの脚本を書くことの
メリット&デメリットをお話しさせていただこうかと思います。
まず、最大のメリットはなんと言っても、
綾辻行人さん+有栖川有栖さんの作りたてホヤホヤのミステリの
"最初の読者"になれるという点です。
しかも御本人たちの口からの懇切丁寧な解説付きで、
未知のトリックを誰よりも早く堪能させていただけるのですから、
まさに至福の瞬間
です。
その時のために、「安楽椅子探偵」をやっていると言っても過言ではありません。
メリットをもうひとつ。
毎回さまざまに趣向を凝らした設定ゆえ、
普段他のドラマでは書くことのない物語を書けるという点です。
そんな中でも、今回は「ロマンチック・サスペンス
」!
20年近い脚本家生活を振り返ってみても、一度も書いたことがないジャンルです。
こんな新鮮なチャレンジが出来るのも「安楽椅子探偵」ならではのお得なポイントです。
一方のデメリットをひとつ。
言わずもがなですが、脚本家として「安楽椅子探偵」に関わる限り、
「安楽椅子探偵」に挑戦出来ないという点です。
もしイチ視聴者だったら、相当ハマることは間違いない
のですがそういうわけにもいきません。
"僕の知らないところで、誰かが新作を作って、僕に見せてくれないかなぁ"
と時々、無性に思います。
でも、僕以外の誰かに脚本を書かれるのも悔しいような.........
そんなジレンマに襲われる毎日であります。
そういうわけで、謎解きを楽しめない脚本家の分まで、
みなさんが「安楽椅子探偵と忘却の岬」を楽しんでいただけることを、心より願っております。
戸田山さん、はじめまして。
安楽椅子探偵ファンにして、戸田山さんのファンでもあるシナリオライターの卵です。
今回の「安楽椅子探偵と忘却の岬」、戸田山さんの分まで、しっかり楽しむと約束いたします!
でも、「安楽椅子探偵」のお仕事は、普通の脚本家としてのお仕事よりずっと大変なんじゃないかな~と、ふと考えたりするのですが・・・。どんなご苦労があるのか、また教えてください。
安楽椅子探偵初心者のしおんです。この番組の脚本家が戸田山さんだってことを、DVDで知りました。僭越ですが、私が「面白い」って興味を持った番組を手がけていらっしゃることが多く、ロマンチック・サスペンスという今作品も楽しみです。
「脚本家ゆえ、挑戦できない」と書いてらっしゃいましたが、そんな戸田山さんの分まで、謎解きに専心しなきゃと思いました。
私の住んでる所は、放送があるかどうか未だ分からないのですが…なんとしても見ます!楽しみにしてます。
投稿日:2008.09/20(土曜日)|パンダーボール
大変だと思いますが頑張って下さい。
この時を凄く楽しみに待ってました。。