錯乱した前回はまことに失礼しました。
すっかり平常にもどったので、まじめなモードで書かせていただく所存です。
だって、原作者のお二人や戸田山さんの書いたブログの記事を読ませたいただいたところ
すごく「きちん」と書いていらっしゃる。 当たり前なんですが・・・
なんだか大人な記事じゃないですか。う~ん、当たり前なんですが。
自分のが子供っぽく感じてしまい、恥ずかしくなりました。トホホ
。
安楽7のお話は、実はだいぶ前から打ち合わせが進んでいました。
確か・・・07年の秋くらい?夏?
そのあたりに原作者の綾辻さん、有栖川さんともお会いして、大雑把なお話をしました。
確か、中華料理の円卓を囲んだはずです・・・ええ、大阪の梅田あたりだったと思います。
まだ内容は具体的ではなく、スケジュールや
「こんなネタはどうでしょう」なんてざっくばらんな話でした。
08年に実現したいですね
、という約束をしました。
それが、現在こんな感じのスケジュールになっています。
安楽は、「原作」→「脚本」→「撮影」というプロセスを踏みます。
たくさんのスタッフで打ち合わせをしつつ、そのプロセスは進められます。
おなじみ綾辻さん有栖川さんが、締め切り迫る小説の執筆の間を縫って原案をまとめ、
ほかのドラマや映画で引っ張りだこの脚本家・映画「相棒」でおなじみ戸田山さんが脚本化し、
最後はぜんぜん追いつめられるスケジュールじゃないし
おなじみでもない監督(僕)のところへたどり着く、というわけです。 ・・・
いうわけで、みんなの汗と涙の結晶を預かっているわけで・・・責任重大です。
ほら、まじめトーンだったでしょ?
こんな感じでよかったですか?こっちのほうがいいすか??
まだiPodのスピーカーのやつ、今回は買ってもらえてないから。
ちょっとは、Pチームにいい顔しとかなくちゃってことですよ!
やるときゃやりますよ!みたいなアピールで。イヒヒ
。
写真は原作者と食べた豪華料理!じゃなくて、食堂のお昼ご飯でした。
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- 2008年09月08日月曜日
はじめまして、番組HP担当のK川です。
HPやブログのプロデューサーであり、作業者であり、管理人であり...
webまわりのこと全般をやってます
今作のデザインは、赤と黒がベースという今までの流れを変えて
ちょっと劇画タッチに作ってみました
悪夢に出てきそうな夕焼け空、切り立った断崖
不吉な色の海、ねじれた枝、砂浜の血痕
どうでしょう?幻想的で『殺人事件が起こりそう』ではありませんか?
実は、このデザインに辿り着くまでに作成したデザイン案がいくつかあります
監督から「こんなんちゃう!
」※注 ←関西弁で「これでは無い」と言っています
と、投げ返された世に出なかった涙のボツ作品を、特別に公開します

第1案 ボツ理由
1.探偵は出さない
2.色をもう少しダークに統一してサスペンス色を強調
3.ロゴを大きめに

第2案 ボツ理由
1.探偵は出さないってば
※写真をイラストにしてしつこく入れてみましたが、結局ボツ
そして、「ぜひこっちですすめましょう
」という返しと共に
第3案(現在のデザインの前身)が採用されたのでした
このデザインで壁紙とスクリーンセーバーを作りました!
10月31日までの期間限定コンテンツです
トップページの安楽くんをクリックして、入手して下さいね
あ、安楽くんのマウスポインタが欲しいというコメント頂いてましたね
機能検証がいろいろ必要なので、出来るかどうか検討します
ご期待にそえなかったらごめんなさい
ちなみに、この景色は どこでもあって、どこで無い場所 です
ご承知のように、推理のヒントにはなりませんので、悪しからず...
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- 2008年09月06日土曜日
プロデューサーの栗Tです。
いよいよ第7弾、まだタイトルと放送日しか公表されてません。
順次このHPで情報公開していきますので、こまめに覗いてくださいね。
今回のタイトル、みなさんどう思われますか?
「・・・忘却の岬」か・・・。 思わせぶりなタイトルですね、ホント。
実は、このタイトルが公表されるまで、タイトルや設定について
さまざまなウワサ
が関係者間でも飛び交いまして、
今回はそんなウワサの中から、結局日の目をみなかったものの
信憑性のかなり高かったものをいくつか特別にお教えしましょう。
①「安楽椅子探偵セブン」
もちろん○谷プロもびっくりの特撮ヒーローもの!
②「七つの海の安楽椅子探偵」
難破した豪華客船が謎の海賊船と遭遇する海洋ロマン大作!
③「安楽椅子探偵と荒野の7人」
開拓時代のアメリカを舞台にした早撃ちアクションが見ものの西部劇!
いずれも信憑性は高かった・・・えっ、無理があるって・・・。
そう、ホントは、いろんなところから第7弾の内容を聞かれたときに、
本当の内容をカモフラージュするために「ここだけのウワサですよ!」
と前置きして僕が流したダミーのウワサでした。
安楽椅子探偵も第7弾を数えるということで、7という数字にこだわって作ってみました。
綾辻・有栖川両先生、いかがですか。
個人的には全部見てみたいんですが!
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- 2008年09月05日金曜日
スタッフルームには助監督のM村さん。
M村さんはパート6でも参加したいただいている、長い付き合いの仲間です。
この前まで北海道での撮影に参加されていた関係で、たくさん野菜をいただいたそうです。
ということで、僕もそのおこぼれをいただきました。
アスパラガス! 新鮮なアスパラガス!
これを茹でて、マヨネーズをつけて食すと最高!とか。
スタッフルームでお湯を沸かして食べようと思ったら、プロデューサーに止められました。
なんで?なんで駄目なんだ?
監督が食べたいと言っているんだ!まったくわからずやたちめ
!
新鮮な野菜でビタミンを取ってないと、撮影にも差し支えるというのにまったく...。
スタッフの健康状態も考えるのがPの仕事だろうが
!
あ、こんなところでお湯を沸かすのが問題だってことですか?
確かに・・・コンロ持ってきてアスパラ茹でるってのは、常識がない?
そういわれれば、そんな気も。
すいません、ついつい、興奮してしまいました。
アスパラ大好物なもんですから。
いえ、Pの皆さんを批判したつもりはないんですよ。
そんなことするわけないじゃないですか!
わはは。誤解ですよ誤解。 ・・・。
行ったか?Pたちはもう行ったか?
チッ。そのうちBBQでもしてやるぜ。炭火でこんがりとね。
壁も天井も台本もこんがりだイヒヒヒ。
だめ?なんだ、助監督たちも止めるのか?
いいじゃないか、スタッフルームでBBQだぞ!やりたいだろう?
おい、なにをする?猿ぐつわかそれは?おい、やめろ!
(静寂)
監督は疲れているので、今日のブログはここまでです。
まだ暴れるようなら、もう書かせませんのでご安心ください(助監督I田代筆)。
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- 2008年09月05日金曜日
恒例の衣裳あわせです。
役者さんがたくさんやってきます。初対面の方が多いです、今回。
単に衣裳を試着してもらう、ということじゃなく、
ここで作品のトーンや芝居の方向性の話をする、
そういう意味で非常に大事な制作プロセスなんです。
初めての役者さんが多い場合は、まず打ち解けることからはじめなきゃいけません。
そのためには、こちらに好印象を持ってもらうことも大事だと僕は考えています。
だから、この日だけは最低限ジャケットを着て、足元は、とっておきのオシャレ革靴!
で挑むわけです。
女優さんなどからは監督のファッションもチェックされるわけですよ...
この監督、人の衣裳のことを言うわりに自分自身がダサいじゃないの
ああテンション下がったわもう!なによ!バカにしないで!なんて思われたくないし!
そのための切り札が、この革靴なのですね。
ところが・・・今日は勝手が違いました。
ななな!なんと! 靴を脱いで、畳に上がったところでの衣裳あわせになってしまいました。
なんだ、せっかくの革靴なのに。
普段履くには主張が強すぎる、先のとがった革靴なのに!
まったく!靴下に穴が開いていなくてよかったよほんと。
なんとなく気勢をそがれたまま一日が終わってしまいました。
さらに、久しぶりに履いた革靴のせいで、夜にはすっかり靴ずれが・・・。
もう痛くて痛くて
。
鬱憤を晴らすために、夜は写真のバーで飲んだくれました
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- 2008年09月04日木曜日


