暑いのは気候だけじゃなく、スタッフにも熱い人
がいます。記録さんのFさん。
最近ご一緒してもらっている頼れる記録さんです。女性です。
記録さんというのはどういう仕事かというと...
あ~。この説明で今日の日記が終わってしまいそうなので、それはまあ割愛させていただいて。
このFさんの武勇伝
聞いてください。
中学生のころ、学校を取り仕切る番長の男子生徒に
「お前、俺の代わりに宿題やれ!」とすごまれ、 「いやだ!」 と拒絶したところ、
その中学生ながらに190センチにもなろうかという番長にとっ捕まり、
プロレス技のアトミックドロップを喰らい
、それ以後尾てい骨を痛め、
鈍痛を抱えたまま現在にいたる、らしい。
えーっと、何十年間痛いままでしたっけ。え、年がばれる?あ、内緒ですね。
だいたい、女性にそんな「世界の荒鷲ばり」の技を仕掛ける野郎も信じられないが、
そんな番長に食ってかかるFさんも大したもんだ。
間違いを決して許容しない!その毅然たる姿勢
が、今回の現場でも見られるわけで...。
「監督、打ち合わせと言ってることが違うじゃないですか!」
「あ、そうですかね。まあいいじゃないですか」
「ほんとにいいんですか?それでいいんですか?」
「いやあ、ダメかな」
「そんな適当な!つまらない男ですねホント」
「ああ、すいません、僕が悪かったです...」
「最低最悪ですね」
もうね、油断したらひどい目に合います。現場ではおかげでまったく気が抜けません。
写真は使うなといわれたから、海辺の撮影部にしときますね、姉御。
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- 2008年09月18日木曜日


