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というわけで!4月23日~25日の「決戦!!ひなた荘」を上演した1週間後に、今年もやります、ABCホール2周年記念イベント「中之島春の文化祭2010」!!
詳細はまたホームページイベント情報でアップしますが・・・・・・気になるラインナップは
ミジンコターボ・テノヒラサイズ・かのうとおっさん・スイス銀行・関西カモフラージュドパーティ・桂しん吉・ピースピット・満員劇場御礼座・sunday・伊藤えん魔・売 込隊ビーム・尼崎ロマンポルノ・石原正一・ダイナマイトしゃかりきサ~カス・jade・劇団赤鬼・パロディフライパフォーマンスプラス・ババロワーズ・あさの@しょーいち堂・桂都んぼ・劇団kocho・TAKE IT EASY!・悪い芝居・デス電所・いいむろなおき・美津乃あわプロデュース・ABCアナウンス部です。・劇団レトルト内閣・N-Trance Fish・ヨーロッパ企画・スクエア(順不同)。
ね?すごいでしょ?昨年よりもパワーアップしてお届けいたします。
5月2日ー3日はABCホールヘ。チケット事前予約は4月1日(木)10:00~当ホームページにて予約可能です。詳細は追ってイベント情報ページでアップしますのでしばしお待ちを!
4月23日~25日はお~い!久馬×劇団赤鬼「決戦!!ひなた荘」を観て頂き、5月の2日ー3日は上記団体20分持ち時間パフォーマンス大会を観ていただき!!皆様大忙しです。手帳にどうぞ書き込んでください。ABCホール事務所の少ないスタッフではありますが・・・どちらも楽しんでいただけるようにがんばります!!(乗組員N)
BIG NEWSです!!
ええ声の「麒麟です!!」でおなじみ麒麟の川島明さんが
お~い!久馬×劇団赤鬼「決戦!!ひなた荘」に出演決定!!!!
いやぁ、ますます楽しそうな公演になってきました!
関西小演劇界の舞台に初登場です。
メインはお~い!久馬氏の脚本・演出【Ghost vs Bustres】に出演予定。でも今回のお話は「リバーシブルストーリー」。もちろん両サイドでお楽しみいただけます!
続々とこれからも情報アップや稽古風景などお見せしてまいります!
さらにさらに追加出演者として、ABCアナウンサー上田剛彦氏も出演決定!!関西在局アナウンサーとしてこんなに関西小劇場界に詳しい方は他にいらっしゃらないのではないでしょうか?
昨年秋も劇団レトルト内閣で俳優の見まごうばかりの好演を披露した上田氏。さて、除霊師になるのかゴーストになるのか・・・・・・はたまた・・・。
でもって、3月18日(木)26:11~朝日放送「スタンダップ!!」にて、お~い!久馬氏と劇団赤鬼座長行澤孝氏のインタビューや舞台に関する情報などがオンエアされます。是非是非ご覧ください。
これはもうチケット即ゲットですよ!!!ABCホールイベント情報ページより購入可能です。
この公演はDVD化の予定はございません。どうぞ皆様お見逃し無く!!(乗組員N)
今日から大阪アジアン映画祭2010であります。
今夜のオープニング上映『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』は気鋭の映画監督、ジョニー・トー氏(香港)が出演するとあって、チケットは完売しています。
明日以降は当日券がまだあるようです。ABCホールにお越しになれば、先々のチケットの購入も(その時点で残っていれば)購入可能です。毎日、初回上映の40分前には受付がオープンする予定。
えらい荒天ですが、めげずに映画を楽しみましょう!
それと!
ABCホールプロデュース公演『決戦!!ひなた荘』チケット好評発売中です。
これから、テレビ・ラジオ・ネットといろいろ情報発信していきますんで、ご期待ください!
でもその前に、よい席を押さえておきましょう!!!(これ大事)
このホームページからも購入可能です。とっても簡単・便利なシステムなのでぜひご利用ください。
■ヨーロッパ企画さん、劇場入りしてきました。ABCホールでの演劇公演としては最長となる10日間・12ステのロングラン『曲がれ!スプーン』、いよいよ明日からです■滋賀の栗東を皮切りに、東京・京都・広島・福岡・名古屋と6都市を回って、ツアーの最後を飾る大阪公演。頑張ってください!■ただ今ホール内では舞台作りの真っ最中ですが、ホワイエではこんな光景が。いわゆるチラシの挟み込みというやつです。
10日分のお客様全員にお渡しするチラシの束を共同作業で束ねているところです■このブログでも時々『挟み込み情報』をアップしていますが、小劇場界の慣習として、指定された日時に指定された枚数を持参し、共同作業に参加すれば原則として演劇関係ならどんなチラシでもOK。前にも書いたとおり、束の中における順番にはいろいろなルールがあるようですが、演劇ファンに直接働きかけることができる最重要な宣伝媒体として、《どんなチラシを作ってどこに撒くか?》、にはどの劇団も大変知恵を絞っているようです■今回の公演は動員数も多く、大人気の劇団ということで多数の挟み込み希望が来て、つまり枚数も種類もすごくて、間違いなく(三代目)ABCホール史上最大規模の作業となってます。いやはやご苦労様です■・・・でね、実はこの「挟み込み」には、関東式と関西式があるのだそうです■関東式は、人が順番に並び、前の人から束を受け取って、そこに自分のチラシを挟んだら次の人に回していくスタイル。関西式は、ご覧のように長机にチラシを並べて、全員が輪になってグルグル回りながら、1人1周で1組の束を作り上げていくというスタイル・・・つまり、『紙が動く』式と『人が動く』式■仕上がりは関西式の方が美しいのだとか。それに和気藹々で楽しそうだしね。当ホールでは必ず音楽をかけながらやってます。なんだかこんな作業にも関東と関西の気風の違いがちょっとにじみ出ているみたいで面白いですね(艦長)
■ヨーロッパ企画第28回公演『曲がれ!スプーン』、前売り券は既に売り切れています。
■当日券は、各回、上演の1時間前より若干枚発売されます。
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- 2010年02月25日木曜日
■最近公私とも心がざわつくことが多く、ちょっと更新が疎かになっておりました。Twitterなる新しいツールが流行っていると聞きつけ、ちょっとかじってみたりなんかもして■その間にあれじゃないですか、『決戦!!ひなた荘』の情報がアップされているじゃないですか。これ注目です!!お芝居ちゅうか演劇なんですが、これが普通のお芝居ちゅうか演劇ではない。■・・・ややこしいですね、この『劇場で変な人たちが台詞を喋って動き回る芸術』の呼び名、、、昔からずっと悩んでいるんですが、『芝居』という言葉には独特の無頼なニュアンスがあるし、『演劇』と書くとなんか理屈っぽくてつまらなそう(って感じる人が多いと思う)。シンプルに『劇』が個人的には好きなんですが、なんか学芸会っぽいし■まあ学芸会大いに結構だと思いますけどね。演劇はすべて学芸会と本質的に変わらない、と僕は思ってます。限られた空間・時間の中で人間たちが行う【うそっこ】あるいは【ごっこ】であるという点において。特に日本人の場合、ギリシャ悲劇だろうとシェイクスピアだろうとブロードウェイミュージカルのコピーだろうと、楽屋で焼き魚の弁当食って金髪や赤毛のカツラ被って出てきて日本語を喋るわけで■あ、いや僕は決してそれを否定しているのではありません。明治以降日本の演劇というものは常に伝統と近代の間で揺れ動いてきた。能や歌舞伎という自国の古典と西欧から輸入された戯曲や演技術の間で葛藤し、つまり【うそっこ】のあり方について悩み続けてきたわけで■それは例えば、朝青龍というトリックスターの出現によって日本人がみんな相撲の本質について悩み始めた・・・『相撲っていったい何なんだ!?スポーツなのか?神事なのか?興行なのか?』・・・みたいなことと同じなのでしょう■その過程の中で、歌舞伎=『旧劇』に対するアンチとして『新劇』が生まれ、やがて新劇や商業主義に叛旗を翻したいわゆるアングラや小劇場運動が若者たちを熱狂させ、そしてさらに現代では、小劇場出身ですっかり大きくなった劇団が歌舞伎界のスターを主役に迎えて大劇場で華やかなロングラン公演を打ち・・・と、何だか混沌としている■まあそれが日本なんですね。元々混沌のしずくから生まれた国だし。宗教も政治も言葉も文化も生活習慣もみんな混沌。『和を以って貴しとなす』です。異質なものでも合わさって仲良くやっていこう・・・この風土が日本そのもの、つまり『和風』であり、国の呼び名にもなっている■車における環境配慮が現状日本においてはハイブリッドカーに特化しているのも、『和』の精神のなせる業なのかもしれません。なんだそうだったのか。・・・というか久し振りだからといってハナシが広がり過ぎ。
■そんなわけで、『決戦!!ひなた荘』は演劇における『和』、『ハイブリッド』の試みです。あるひとつの抗争事件を、二つの視点から描いて2本の劇を作ろうという企画の、総合タイトルなのです。といってもあくまで楽しいコメディですからご心配なく。なんつっても、お~い!久馬と赤鬼のコラボですからね、面白さは保証つきでしょう■そもそも『抗争』というのが、オンボロアパートに棲みついた幽霊(ゴースト)と除霊師(バスターズ)の戦いで、久馬歩がゴーストの視点から、赤鬼がゴーストバスターズの視点からこのバトルを描きます■だからこれは、ゴーストvs.バスターズの戦いというより、むしろ久馬vs.赤鬼の勝負ですね。『ダイナマイト関西』(お笑い好きの間では注目度抜群の大喜利トーナメント)で過去2回の優勝を誇るという、誰もが認めるギャグメーカー・お~い!久馬と、お客様を笑わせ泣かせ興奮させ、絶対満足して帰ってもらうというプロ意識のツヨ~い劇団赤鬼の、これは戦いでもあり融合でもある、と。
■どちらか片方観ても面白く、両方観ればもっと面白い、『決戦!!ひなた荘』にご期待ください!(艦長)
4月23日(金) 15:00・・・BG★ 19:00・・・GB ★平日マチネ特別料金
24日(土) 14:00・・・GB 18:00・・・BG
25日(日) 14:00・・・GB 18:00・・・BG
・BGが劇団赤鬼の作/演出によるバスターズ視点編
・GBが久馬歩の作/演出によるゴースト視点編
キャストは、両方に出る人、片方に出る人いろいろで、ゲストも何人か登場予定
詳細はおいおい・・・
直前になりましたが、今週金曜日からABCホールで初公演となる、ブロードキャストショウの挟み込みが決定いたしました!下記ご希望の方はご査収くださいませ。
2月18日(木)13:00~1000枚
1種類につき1名要員
ABCホールロビーにて
直接チラシをお持ちの上、ご来場くださいませ。
また、翌週のヨーロッパ企画公演については、以前にこのブログでお伝え済みです、そちらをチェックしてください!
さて、まだまだ寒いですがABCホールの事務所は頭から湯気が出そうな日々でございます。もう少しあったかくなったころのお話の準備のため。そちらも今週中にはアップしますので是非ともチェックしてください。春はABCホールへ!!(すべての季節に言うてますが・・・・・・、お待ちしてます♪)
(乗組員N)
■アクサル『八犬伝』、本日初日です。おととい・昨日と入念な仕込作業があって、3時からゲネプロの真っ最中。長いフラッグを使ったパフォーマンス、アクロバティックなアクションシーンなど、視覚的にも楽しい舞台になりそうです。
1月 29日(金) 19:00
30日(土) 13:00 18:00
31日(日) 12:00 17:00
※当日券:6000円 各回若干枚あり。開演90分前より発売
■さてもうひとつお知らせ。『大阪アジアン映画祭』のメイン会場が今年もABCホールになりました。当ホールでは3月10日(水)から14日(日)までの5日間、12本の最新のアジア映画が上映されます。チケットの発売は2月6日(土)からですが、作品によっては即完売も予想されるとのこと。絶対観たい人は先行受付にチャレンジしてみてください。詳細は↓クリック!
公演ラッシュで2010年の幕をあけた1月のABCホール、最終週の「アクサル」さんが今日から仕込みです。2日間きっちり仕込みをして29日より本番。人気団体だけのことあってほぼ全ステージ完売だそうです。すごいですね!お客様がたくさん入っているホールというのは開演前の熱気が違います。ホールも喜んでいるのでしょう♪
さて、2月上旬は公演が少なく、ひさびさにまとまった期間があくのでホールはメンテナンスなどに入ります。そして2月後半から、ABCホールオープン以後初のロングラン。今映画も人気の「ヨーロッパ企画」が登場です。追加公演も出たようです、是非イベント情報ページをご確認ください。
1ヶ月ほど先の話ですが情報が出ましたのでお知らせいたします。
ヨーロッパ企画「曲がれ!スプーン」挟み込み情報
2月25日(木)14:00~2700部
1種類につき1名要員 ※後挟み無し
部数が多いので、宅急便などで送りたいという団体の方は、24日(水)必着であればABCホールまでお送りいただいても結構です。
〒553-8503 大阪市福島区福島1-1-30 朝日放送内ABCホール あて
必ず「ヨーロッパ企画挟み込みチラシ」と明記のほどお願いいたします。
さて、ABCホールの2歳のお誕生日「中之島春の文化祭2010」。続々と「出演希望!」をいただいております。ありがとうございます!今年もすごいラインナップになりそうですよ!詳細は来月には発表できるかなぁ・・・がんばります。是非皆様ご都合あけておいてくださいね。(乗組員N)
■THE PLAN9公演『W-MEN~ウィンピーメン~』、本日初日でございます。
■今回ゲストがすごい!・・・チョップリンと牧野エミさんです。なんだかわかんないけどすごい■チョップリンといえば孤高のコント師のイメージ。テレビのお笑い番組ではあまりお目にかかれません。どんどん短くなる今のテレビのネタ枠(NHKではこの流れに異を唱えるかのごとき長尺ネタ番組が出来たようですが)では、彼らの笑いは成立しないんですねきっと。あの独特の『前に出ない感じ』も、もちろん確信犯なのでしょうが、得とはいえない。2003年のABCお笑い新人グランプリ優勝からはや7年。大竹まことさん、立川談志さんらからも絶賛された彼らのコントがもっと多くの人の目に触れてほしいとも思います■牧野エミさんは、かつて妹尾和夫さんらと結成した『売名行為』、そして升毅さんらとの『MOTHER』と、80~90年代の関西小劇場界を席巻した集団で看板女優をつとめ、今は女性ユニット『タニマチ金魚』のメンバー。もうひとつ忘れてならないのは関西テレビのネタ番組『爆笑BOOING』の司会者だったことですね■プラン9のなだぎさんや久馬さんはこの番組の常連メンバーでした。某ネット事典によると、5週勝ち抜くと出場できるグランドチャンピオン大会に、なだぎさんのスミス夫人は2回、久馬さんのシェイクダウンは何と4回出ています!てことは最低20本はエミ姉さんの前でネタを演じているわけで、なんかすごい。
■まあそんなこんなで、吉本の多彩な4人組に、松竹芸能のコンビ(これだけでも一昔前までは考えられなかったことですが)、時代劇からコントまでこなすベテラン女優が絡んで、果たしてどんな舞台が出来上がるのでしょうか???■お、いま舞台上から牧野エミさんの生歌が聞こえてきました・・・!(艦長)
ザ・プラン9新春公演
1月22日(金) 19:00
23日(土) 13:00 17:00
24日(日) 13:00 17:00 ※当日券出るようです
■ヨーロッパ企画第28回公演 『曲がれ!スプーン』関西公演の記者発表が先ほどABCホールで行われました■発表といいながら、京都公演も、ここABCホールで行われる大阪公演も、チケットは既にほとんど売れちゃってるほどの人気です。
今回はやはり映画版との相乗効果も大きいのでしょうか、新たなお客様の開拓に成功したようですね、よかったよかった■映画版と舞台版、物語の枠組は全く同じですが、違いは視点。映画版で長澤まさみさんが演じた主役のAD嬢は、舞台版では開幕から1時間15分たたないと登場しません(あ、舞台版でAD役を演じる山脇さん、僕大ファンなんで、それはそれで淋しいのですが)。あくまで中心は小さな喫茶店の店内で繰り広げられるエスパーたちのウダウダです■かつて『サマータイムマシン・ブルース』において、舞台という究極のアナログ空間で「タイムトラベル」という現象を鮮やかに、そしておかしく見せ切った手腕は素晴らしいものでした■この『曲がれ!スプーン』(原題『冬のユリゲラー』)もまた然り。念力、透視、瞬間移動など様々な『超能力』が、舞台上で、大金を投じた特殊効果など一切使わず繰り広げられます。この『K・U・F・U=工夫』がまた楽しいんです■前にも書きましたが、どこか学生のノリを残しながら、30過ぎても秀逸なセンスで楽しい舞台を作り続けているヨーロッパ企画。これからも注目です■チケット未入手の方、今週土曜発売の追加公演分を逃さないように!(艦長)
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- 2010年01月19日火曜日
