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なんだか昔のVOWみたいなタイトルですみません。めちゃ暑いです。更新が滞って申し訳ないです。暑くて暑くて、キーボードやマウスを触ってると手が火照ってくるんですねー、ほんと。というわけで少し涼しい写真を・・・
昨日のことですが・・・
MONOの皆さんがお越しになり、この11月~12月に四都市で上演されるお芝居『トナカイを数えたら眠れない』の大阪公演用のPR映像の撮影がありました。
《クリスマスに集まって、絶対にクリスマスを祝わないと頑張る人たちの喜劇》・・・作・演出の土田英生さん(写真右端)談
ということで、ディレクターが自宅からクリスマスグッズを引っ張り出し、某洋菓子チェーンのお店に無理やりクリスマスケーキを作ってもらって、こんな感じになりました。
ABCホールでの公演は 12月9日(木)~12日(月)。他に、北九州、東京、名古屋でも上演されます。なんかこの絵柄見ただけでもMONOらしくていいなー。公演詳細は後日。この日撮った映像は秋から深夜などにちょこちょこ流れるはずなのでよろしくです(艦長)
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- 2010年09月02日木曜日
酷暑残暑・・・なんにせよ毎日いい飽きるぐらい「暑いー」しか口から出てこない日々ですが、皆様夏ばてされてませんでしょうか?暑いーとうだる日々も気がつけば8月ももう終わりです。明日は童謡歌唱コンクール近畿ブロックの大会で、明後日は新井深江さんのコンサート。ABCホールは美しい音楽たちで8月を終えます。
さて、ホールイベント情報には公開しておりませんが
9月3日(金)~5日(日)
トップアクトプロモーション「ACTPAS」特別公演 【ナツヤスミ語辞典】の
公演挟み込みがございます。
9月2日(木)15:00~ 1000部
※1種類につき1名要員 ※後バサミなし
ご希望の方は上記時間に指定枚数をお持ちの上、ABCホール入り口までお越しください。(乗組員N)
直前のご案内になってしまいましたが、今週末ABCホールで旗揚げをします、シアター・オブ・ドリームスというミュージカルカンパニーの公演挟み込みが決まりました。
8月19日(木)15:00~1000部
※1種類につき1名要員 ※後ばさみなし
ご希望の方は上記お時間にABCホールのロビーへ起こしください。
新しいカンパニー、どんな作風になるのか楽しみです!猛暑続きますが皆様ご自愛ください(乗組員N)
■何年か前の夏、中国地方のある町で偶然、『よさこい』に遭遇しました。まったく初めての体験だったこともあり、若い人たちが独特の衣装と音楽で踊る熱いパレードに、妙な胸の高まりを覚えて見入ってしまったことを憶えています。

■今や全国各地に広がり、『YOSAKOI』として日本の夏の新しい風物詩となりつつある『よさこい』。その発祥の地・高知の美しい自然を舞台に、『よさこい祭り』をめぐる人々を描いた感動的な映画が出来上がりました。
『君が踊る、夏』。朝日放送創立60周年記念作品として、9月11日に公開されます。
■普段協調性の全くない私なのですが、こんな映画を観ると、ふと、艶やかな衣装に身を包んで大勢の隊列の中で汗かき舞い踊ってみたい!と思ったりもするのです■嫌がられるって(艦長)
★8/25『君が踊る、夏』親子チャリティー試写会、お申し込み締め切り間もなくです!
2008年5月に生まれたABCホールは、おかげさまで1周年に「中之島春の文化祭2009」そして2周年にはABCホールプロデュース公演「お~い!久馬×劇団赤鬼」「中之島春の文化祭2010」を上演してまいりました。皆様にご利用いただくだけでなく、どんどんホールとしてもプロデュースをできるようになっていきたい!と思っております。そして、ABCホールプロデュース公演第2弾として、2011年1月に企画中なのがこれ!
ABCホールプロデュース公演第2弾
美津乃あわ二人芝居
出演:美津乃あわ×藤元英樹 ×宮川サキ(sunday) ×行澤孝(劇団赤鬼)
公演日:2011年1月22日(土)23日(日)
これは、中之島春の文化祭で誕生したユニット「美津乃あわプロデュース」をABCホールプロデュースとして完全バックアップ、バージョンアップして1本のお芝居として上演しようという試みです。
美津乃あわさんはABCホール誕生後、現在のところ最多出演女優として君臨しておられ(?)、藤元英樹氏との2人芝居は毎年お祭り騒ぎの文化祭の中でもお客様からの評判も高く、今回は新たにsundayの宮川サキ嬢と、これまた第1弾に引き続き劇団赤鬼座長:行澤孝氏にお力を借りて、美津乃あわさん1人に対して複数の相手役がいる形の「二人芝居」を上演することとなりました。
チケット発売などの情報詳細については改めてこちらのホームぺージでも発表して参りますので、どうぞお楽しみに!年明けのスケジュールですが皆様是非ご来場くださいませ。(乗組員N)
■連日猛暑の続く大阪市内。沖縄地方に接近している台風4号の影響もあったのでしょうか、午後には一時強い雨が降ったのですが、その前のこと■今日お昼前に、来る10月11日(月・体育の日)に初めての独演会を開く、桂しん吉さんの記者会見がホールのロビーで行われました。「鉄ちゃん落語家」としても知られるしん吉さん、惜しまれつつ早世された故・桂吉朝さんの愛弟子で、古典・新作とも意欲的に取り組み、今や押しも押されもせぬ上方落語界のホープです■この5月の『中之島春の文化祭2010』に出ていただいた際、このABCホールをとても気に入っていただいたらしく、記念すべき初独演会の会場に選んでいただきました■独自の新作鉄道落語と、師匠が得意としていた古典を2席、合わせて3席、大いに期待したいところです。そして・・・実はこの会、ゲストも要チェックです!
■前売りはあさって8月11日(水)から。お急ぎください。
■内緒ですが、昼間ちょっと中之島の国立国際美術館に行ってきました。現在、2つのフロアで別々の展示をしているのですが、まずは『横尾忠則全ポスター』展に■いや、ただただその量に圧倒されます。個々の作品のパワーがすごいのに、それが約800点も、いくつもの展示室の壁を文字通り覆うように掲げられているのです。なにせ60年にわたる創作活動を通じた《全ポスター》と謳われているのですから大変です。一枚一枚丁寧に観ていたらなんかひどく疲れるような気がしたので、意識的に『作品群』としての鑑賞モードに切り替えていたのですが、それにしても強烈!■横尾さんといえば、僕はやはり状況劇場や天井桟敷などのアングラ第一世代の劇団の公演ポスターを真っ先に思い浮かべてしまいますねー。京都・下鴨神社の糺の森に出現した赤テントで生まれて初めて観た、状況劇場『腰巻お仙』のポスターを見つけたときには感激!また、デビュー直後の1950年代には、劇団民藝などの新劇や、松竹新喜劇のポスターも手がけておられるのには驚きました■もうひとつのフロアで催されている『束芋』さんという女性アーティストのインスタレーション展も面白かった!■国立国際美術館は、ABCホールから堂島川沿いの気持ちのよいプロムナードを歩いて10分ちょっとの距離なので(この炎天下はちょっと大変ですが)、ホールでの舞台鑑賞と合わせて、『真夏の大阪・水辺のアート体験』、お勧めです!

■さて、あさの@しょーいち堂、本日小屋入りです。一昨年、杮落とし間もない当ホールで第1作が上演された『どくろ』シリーズ、昨夏『2』が上演され、今回最終章を迎えます。題して『どくろ3《完結編》パンドラの匣(はこ)』。多彩な出演者に日替わりゲストも迎えて、いよいよ明日初日です。純白・長袴の学ラン姿で大暴れする、十兵衛最後の雄姿をぜひ!
8月6日(金) 19:00
7日(土) 13:00 18:00
8日(日) 15:00
★日替わりゲスト
8/6・・・わかぎゑふ 8/7・・・いがわゆり蚊(13:00)・朝おき太(18:00) 8/8・・・お~い!久馬
★当日券は開演1時間前より発売
いよいよ8月。あちこちで花火大会が催されておりますが。ABCホールはとても「あっつい」団体をおむかえいたします。2008年8月、ABCホールオープンわずか3ヶ月後に産声をあげた「あさの@しょーいち堂」。しかも初年度立ち上げたのにもかかわらず堂々と「3部作」とうたい、年に1回上演をしてまいりました。そして今年、いよいよあさの@しょーいち堂「どくろ」シリーズの完結編が8月6日(金)~8日(日)ABCホールにて上演されます。
相変わらずの馬鹿馬鹿しさと、たくさんの若手俳優とストーリーをひっぱる実力派俳優たちが外の暑さよりも熱いステージをただいま絶賛稽古中です。
どくろ1.どくろ2を観損ねた方にも分かるような仕組みになってますので、是非ご来場ください。
そんなあさの@しょーいち堂「どくろ3パンドラの匣」は
8月5日(木)18:00~600部
ホールロビーにて行います。1種類につき1名要員。後バサミなしです、どうぞご希望の方はご指定の時間にご来場くださいませ。(乗組員N)
■劇団レトルト内閣『絶叫ソング』、本日初日を迎えました。
エレガンスロックと称するお洒落なオリジナル楽曲、流れるような豊かな台詞表現などで独特の世界を作り上げる、ちょっとアーバンな雰囲気を持つ劇団です■この文を書くために久しぶりに劇団ウェブサイトを開いてみたのですが、デザインがめちゃくちゃかっこよくなってる!かっこいいだけじゃなくて、すごく見やすい!面白い!各メンバーの動画による紹介や演劇用語辞典(!)もあるし、公演特設サイトでは、今回の日替わりゲストである美津乃あわさんと上田剛彦アナウンサーの対談なども見ることができます。面白いなー。アーバンだなー。座長の川内さんは映像制作やWEBデザインのプロでもあるんですね...なるほど■そういえばこのレトルト内閣にはなんと漫才コンビもいたのでした。もちろん今回も出演される藤京子、福田恵のご両人で、コンビ名は『安定志向』。お二人とも有名大卒の公務員さんで、去年のM-1で3回戦進出の実績を誇っています(これ、結構すごいこと)■若い人たちへの演劇の普及活動などにも力を注いでおられるということで、何かと興味の尽きない劇団レトルト内閣。ぜひぜひ劇場に足を運んで、ご自身の目と耳でその魅力に触れてみてください!(艦長)
7月30日(金) 19:30
31日(土) 15:00 19:00
8月 1日(日) 13:00 16:00
★日替わりキャスト 7/30,31・・・上田剛彦
8/1・・・美津乃あわ
★当日券は開演45分前から発売
■夏。ABCは昔から甲子園の高校野球中継に全社を挙げて盛り上がるのですが、もうひとつ、数年前から当社のお笑い制作班は、この季節になると『M-1グランプリ』のシーズン到来!とテンションが上がって参ります■もちろん決勝は年末なのですが、夏から1回戦の戦いがスタートするんですね。今年はどんな新しいスターが生まれるのか?1回戦からすべての会場にカメラが入り、笑いの戦士たちの戦いが記録されてゆきます■さて、M-1といえば絶対忘れてはならないコンビが、そう!笑い飯。2002年の第2回大会からすべて決勝に進出し、3位・2位・5位・2位・4位・5位・4位・2位・・・という恐るべき記録を残す男たち。もう優勝3回分くらいの値打ちはあるんじゃないですか?■特に、巷間最後の挑戦と云われていた昨年2009年の決勝の1本目のネタ『鳥人』は、昨年当ブログでも絶賛した2003年の伝説のネタ『奈良県立歴史民俗博物館』をも超える神がかり的な面白さで、たしか大会委員長の紳助さんが感動して満点の100点をつけたんですよね■なのに・・・2本目、「一度M-1でやってみたかった」という、彼らの初期のちょっとシモがかったネタで、審査員全員から文句なしの『0票』!なんだか笑い飯らしいといえばらしくて面白いのですが、1本目で僕、テレビを観ながら鳥肌を立てていただけに・・・ね■聞くところによると大会規程に小さな変更があり、今年も参加資格が出来たとのこと。この幸運を無駄にはしないでほしい、いやこのまま無冠の帝王でいる方が芸人として面白いのか、などと余計な心配をしてしまうのですが、今年もあります!『笑い飯のABCホールLIVE5』(8/23)。いよいよ本当のラスト・チャレンジに向けて始動した笑い飯に、今年もやっぱり注目です(艦長)

