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【折り込み情報】劇団銀河「たぶん、あした。~緑の花~」

10月27日~28日に上演される劇団銀河「たぶん、あした。~緑の花~」

チラシ折り込み情報が揃いました。

劇団銀河「たぶん、あした。~緑の花~」
チラシ折り込み一斉作業

10月26日(金)14:00~ 800部
※1種類につき1名要員
※後ばさみは行いません。

参加ご希望の方は上記日時に間に合うよう、ホールロビーまでお越しくださいませ。




さて、明日から25日(木)までのABCホールは吉本興業の催し三連続!

10月19日(金)・20日(土)は、
お笑いコンビ「プリマ旦那」野村率いる劇団コケコッコーの第2回公演「恋の文」

10月21日(日)は、
お笑いコンビ「ザ・ぼんち」の芸道46年分の漫才ライブ!今回のテーマは『孫』。

10月23日(火)~25日(木)は、
後藤ひろひと(Piper)、村角太洋(THE ROB CARLTON)、わかぎゑふ(玉造小劇店)、岡部尚子(空晴)、大阪で活躍する4人の作家の大阪を舞台とする4作品をオムニバス形式で上演する短編人情コメディ「Small Town,Big City~大阪でひろった4つの小石~」

各公演、前売チケットはチケットよしもとにて販売中!!

当日券情報は各日、ABCホール公式Twitterアカウントにてお知らせしますのでそちらも是非チェックしてください♪(乗組員A)

ヨーロッパ企画20周年記念公演スタート!

怒涛のサッカーW杯~大田王以来、すっかりご無沙汰してしまいました。

さてABCホールでは、ヨーロッパ企画20周年記念公演の「サマータイムマシン・ブルース」「サマータイムマシン・ワンスモア」の豪華2本立て超ロングラン公演がいよいよスタートしました。

「サマータイムマシン・ブルース」は20018月に劇団の第8回公演で初演。その後、2003年に再演、2005年にも映画公開を記念して再演。今回は劇団20周年を記念して13年ぶりの再演です。

艦長も昨日の初日を観劇させていただきましたが、いい歳のおっさんたちが学生を演じているという違和感は一切、いやほぼなく、わあわあ言いながらタイムマシンで昨日と今日を行ったり来たりする馬鹿らしい面白さ、と思っていると25年とか99年とかロングスパンの移動も加わり、本当によくできた構成と、この劇団にしかできない軽妙な会話劇の楽しさ。2001年初演ということは、作・演出の上田誠氏が21歳の学生の時。いやあ、上田誠恐るべし。当時初演を生で観たお客さんは面白さにたまげたでしょうね。近々家にあるDVD観よ。

「サマータイムマシン・ワンスモア」は、「ブルース」の15年後を舞台にした新作で、ABCホールでは今日が初演。今日も19時から見せていただくので、今からワクワクしてます。

前売りは早々と完売しましたが、当日券が開演1時間前から販売されます。今回は2本立てということで、ポスターは共通の普通の集合写真みたい感じなんですけど、よく見たら普通じゃないのでよく見てください。(艦長)

サマータイムチラシ.jpgのサムネール画像




















ヨーロッパ企画20周年ツアー
「サマータイムマシン・ブルース」
「サマータイムマシン・ワンスモア」

会場:ABCホール

9月12日(水)19時ブ 13日(木)19時ワ 14日(金)19時ブ 
    15日(土)13時ブ/18時ワ 16日(日)13時ブ 
  17日(月祝)13時ブ/18時ワ 18日(火)休演 19日(水)19時ワ
  20日(木)14時ブ 21日(金)19時ワ 22日(土)13時ブ/18時ワ 
  23日(日)13時ワ 24日(月祝)13時ブ/18時ワ 25日(火)休演 
  26日(水)19時ワ 27日(木)19時ブ 28日(金)14時ワ
  

大田王2018無事終了!

大田2018DON'T CROSS 3 BEAMS」、大盛況のうちに昨日無事終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!日を追うごとに各演目の完成度もアップし、出演者も大満足の仕上がりで千秋楽を終えることができました。後藤ひろひと大王も終演後、「前回の大田王は、15年前の笑いが今も通じるのかというノリのネタが多かったが、今回は新しいチャレンジも多くて、前回より格段にグレードが上がったと思う」と振り返っていました。

今回の演目で多分お客様が1番驚かれたのは、暗闇で光る4個(一瞬だけ5個!)の目玉だけで展開する「Darkness Jailbreakers」だったのではないかと思うのですが、これは、お帰りの際にお配りしたプログラム表に記載の通り、THE ROB CARLTONのボブ・マーサムこと村角太洋の作・演出。小道具担当の水野泰彰が、突拍子もないボブの要求に見事に応えた渾身の手作り目玉を隈本晃俊とクスミヒデオが全身黒ずくめで操作した力作です。公演期間中も最後の最後まで目玉と演技の改良を重ね、どんどんお客様の笑いも大きくなり、千秋楽には完璧な仕上がりを見せてくれました。

大田王の3人と久保田浩以外は前回とメンバーが入れ替わった今回の大田王。目玉劇を始めとして、はよぴらちゃんやライ・ライ・チー、隈ペディアや嫁姑漫才などの新しい試みが増え、元々音楽大好きな大田王の3人に今回ミュージシャンのクスミヒデオが加わったことで全体を通して音楽が重要な味付けとなり、音楽に乗せた「百万年」を含めて、前回4年前にお越しいただいたお客様も、フレッシュな大田王をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

昨夜は、と言うか今日は朝の5時までカラオケで歌いまくり、「次はこんなことができたらいいね」と盛り上がりました。次がまたワールドカップイヤーになるのか、もっと早いのかわかりませんが、次回の大田王、是非ご期待ください!

さて、ABCホールは今週金・土がラバーガールのベストネタ・ライブツアー、日曜がうしろシティ、火曜~木曜がさらば青春の光の単独ライブと、お笑い公演が続きます。えげつない暑さが続いていますが、涼しいABCホールで大笑いして暑さを忘れてください。劇場でお待ちしています!.(艦長)

大田王集合写真2.jpgのサムネール画像

W杯のあとは大田王!

日本代表惜しかったですね。ベルギー戦は間違いなく今大会のベストゲームの1つでした。超攻撃的な優勝候補のベルギーにあれほど攻撃的なサッカーで対抗できるチームは出場国の中でもそんなにないでしょう。ベルギーのようなチームに対してガチガチに守備を固めて守り、数少ないカウンターで1点を奪って逃げ切るなんてサッカーは今の日本には無理だし、万が一それで勝ったとしてもそんなサッカー面白くない。魅力的な攻撃サッカーを展開できるタレントをかかえている日本代表に誰もそんなサッカーを求めないでしょう。ウルグアイのスアレスやカバーニのように2人だけのカウンターで1点取ってしまえる強力なアタッカーがいたら別ですけどね。

720日~23ABCホールプロデュース公演の「大田王2018 DON'T CROSS 3 BEAMS」3トップの一角、後藤ひろひと大王はW杯期間中、体内時計をロシア時間に切り替え、ここまで全試合を生で観戦し、試合のない昨日と今日は「どう過ごしたらいいかわからない」という状態のようですが、そんなロシア時間の大王も、先週水曜に始まった大田王の稽古では時差ボケにもめげず絶好調。メンバーたちが持ち寄ったネタのブラッシュアップも順調に進み、新たな伝説になることは間違いない「大田王2018」の形が見えて来ました(ホールのツイッターにもがんがん稽古場リポートをアップしています!)

W杯の決勝が16日の月曜日。大田王の初日がその週の金曜日。何というタイミングの良さ!W杯の余韻が冷めやらぬ中、ABCホールで始まる笑いと興奮の一大スペクタクル!W杯の寝不足をスカっと解消してくれること間違いなし!日本中の演劇ファンが注目する極上のエンターテイメントを是非お見逃しなく!

大田王チラシ.jpg

 


ABCホールプロデュース公演 第6

大田王2018

DON'T CROSS       3 BEAMS

会場:ABCホール

720日(金)19

   21日(土)14/18

   22日(日)14

   23日(月)19

 





さて、今週末のABCホールは、大田王のメンバーも大注目のジョンソン&ジャクソン「ニューレッスン」が明日初日です。日曜日までの4回公演。来週末は劇団SETSUNAの「座敷おやじ」アンコール上演。W杯に気を取られてると見逃しますよ~!(艦長)

【6月18日試写会中止のお知らせ】

朝から大きな揺れに驚きました。

予測不可能なことが起こりますので、どうぞ安全第一でお過ごしください。
ABCホールは免震構造が強化されておりますので現状目視の段階では問題ございませんが、

交通機関の乱れ、また余震の恐れもありますので
映画試写会「オンリー・ザ・ブレイブ」の開催については
中止とさせていただきます。

お渡ししております招待状にも記載しております通り本試写会の振替上映はございません。
あらかじめご了承くださいませ。


どうぞみなさま、余震を含めてお気を付けください!

劇団壱劇屋の泣ける一本「独鬼~HITORIONI~」金曜から

今週金曜日初日の「独鬼~HITORIONI~」に向けて、劇団壱劇屋のスタッフが本日小屋入りされました。

「世にも奇妙なエンターテイメント」シリーズと「wordless×殺陣芝居」シリーズの二本を軸として精力的に活動している壱劇屋ですが、今回はwordlessの方。劇中に台詞は一切なく、アクションと殺陣だけで骨太なストーリーを紡いでいきます。

「死なない鬼はずっと独りで生きていた。何千年、何万年、途方もなく続く年月。普通に生きることに憧れる鬼は、ある女の一生を隣で過ごすことになる。途方もなく続くうちのたったの50年。50年が終わるとき、鬼は何を想うのか。死なない鬼の終わらない一生のお話。」(チラシより抜粋)

「独鬼」は2016年の初演時に1100名が涙したという、シリーズ中でも最も泣ける一本の再演。5月の「中之島春の文化祭」でこの「独鬼」前段のエピソードゼロが上演され、殺陣の見事さはもちろんですが、作・演出・殺陣の竹村晋太朗扮する鬼が斬られても斬られてもむっくり起き上がる、そのゾンビのようなむっくり加減が強烈なインパクトでした。

今回は劇団新感線の村木よし子さんも客演。一昨年は大阪だけの上演でしたが、今年はABCホールを皮切りに、7月には東京・名古屋でも公演が行われる三都市ツアーです。ツアー最初の気合の入ったABCホールでのステージを是非体験してください。高校生以下は無料!(しかし、このブログ読んでる高校生いるのか?艦長)

劇団壱劇屋独鬼チラシ.jpgのサムネール画像













劇団壱劇屋

「独鬼~HITORIONI~」

会場:ABCホール

615日(金)15/19時半

   16日(土)15/19時半

   17日(日)13/17

イキウメ「図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの」明日から

明日初日の「図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの」を前に、イキウメのスタッフが本日小屋入りされました。

「図書館的人生」はオムニバス形式の短編集で、これまで、「Vol.1 死と記憶に関する短篇集」(2005)、「Vol.2 盾と矛」(2008)、「Vol.3 食べもの連鎖」(2010)、と3作で全13本の短篇が上演されています。2012年~2013年にまとめ公演はありましたが、Vol.32010年なので、新作短編集としては8年ぶりになります。

今回のVol.4は意識の中の魔物「感情、衝動、思い出」についての3話の短篇集です。「誰かの何気ない一言で湧き上がってきた感情。突然、心の中に火花のように現れては消えていく衝動。見知らぬ人の芳香や懐かしい音楽が、否応なしに引きずり出す思い出。それらはふとしたきっかけで襲ってくる。意思とは無関係に。無視することはできても、無かったことにはできない。私達の日常は平穏に見えて、心の中は様々なものに襲われている。感情、衝動、思い出。襲ってくるもの。自由意志なんて本当にあるのか、不安になってくる。」という内容。

普段自分でも気付かないようなひんやりとした心の淵にいつも連れて行ってくれるイキウメですが、今回の短編集で3つの魔物をどれだけ鮮やかに浮かび上がらせてくれるのか楽しみです。劇場でお待ちしています!(艦長)

イキウメ図書館的人生 襲ってくるものチラシ.jpg

 


イキウメ

「図書館的人生Vol.4    襲ってくるもの」

会場:ABCホール

7日(木)19

8日(金)19

9日(土)13/18

10日(日)13

 

演劇集団Z-Lion「まっ透明なAsoべんきょ~」今週末

関西初進出となる東京の劇団、Z-Lion(ジーライオン)のスタッフが、今週末の公演を前に本日小屋入りされました。

Z-Lionは、大阪出身で最近はドラマの脚本家としても注目されている俳優・粟島瑞丸さんが、小さいながらも本物の質の高い舞台を、チケット代をなるべく安く作りたいという思いで、2012年に単身立ち上げた劇団です。プロデュース・脚本・演出を粟島氏が1人で担当。笑って泣けてホッコリする。誰もがわかりやすいストレートでハートフルな作品作りを目指しています。

は昨年東京で「夢のLife twoトゥライフ」を見せていただきました。テンポのいいコメディなんですが、油断をしていると終盤にグッと胸を鷲掴みにされ、泣かされてしまいました。本当に大きな可能性を感じる劇団で、関西進出を心待ちにしていました。

今回の「まっ透明なAsoべんきょ~」は、劇団の第5回公演として2015年に東京で上演された作品の再演で、まっ透明な世界に暮らす常識知らずの透明人間達が、人間の目にも見えるように姿を変えて、人間の世界に1ヶ月社会勉強に来るというファンタジー。この舞台を原案にした映画『はらはらなのか』も昨年公開され、注目を集めました。

今回は釈由美子さんや姜暢雄さんをキャストに加えての豪華版ですが、関西初進出ということもあって、控え目に土日の3公演のみです。注目の若手劇団の関西での第1歩を是非劇場で目撃してください!(艦長)

A-Lion「Asoべんきょ~」チラシ.jpg

集団Z-Lion

「まっ透明なAsoべんきょ~」

会場:ABCホール

62日(土) 18

   3日(日) 12/16

大田王2018、やります。

さあ、ABCホールも10周年をむかえ、中之島春の文化祭も今年で10回の開催を終えました。

遅ればせながら本当にたくさんのお客様にたくさんのご出演者の皆様に心より感謝申し上げます。
そして!
不定期開催ABCホールプロデュース公演第6弾となります!
前回は2014年、ホールプロデュース第4弾でなんと「15年ぶりの再結成」をした「大田王」が、
4年ぶりに「新たな挑戦」に向けて再結成!

大田王とは「川下大洋」「三上市朗」「後藤ひろひと」の3人ユニット。名前の由来は、「川下」「三上」「大王(後藤ひろひと氏の通称です)」を「足してできた」そうです。
1997年に結成されて97年99年の2回、かつての「扇町ミュージアムスクエア」で上演されました。
そこから15年の沈黙をやぶり2014年ABCホールで再集結、今回は川下大洋さんが還暦(!)を迎えるという記念すべき年として「面白いことを面白い連中とやろう!」ということで、「面白い人たち」を集めました!

明日5月19日(土)10:00よりチケット一般発売開始です!

詳しくは特設サイトをどうぞ!
大田王2018 「DON'T CROSS 3BEAMS」

7月20日(金)19:00・21日(土)14:00・18:00・22日(日)14:00・23日(月)19:00

出演:川下大洋+三上市朗+後藤ひろひと
   久保田浩(遊気舎)・隈本晃俊(未来探偵社)・クスミヒデオ(赤犬)  
   ボブ・マーサム(THE ROB CARLTON)・たくませいこ・松井悠理

楽しい出演者からコメントをいただきました!
ぜひお目通しくださいませ。 → 大田王2018キャストより! 

皆様のご来場心よりお待ちいたしております。
絶対に楽しい夏のお時間をお約束いたします!(乗組員N)

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お疲れ様でした!春の文化祭、無事終了

中之島春の文化祭、無事終了しました!ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。出演者の皆さん、お疲れ様でした!ホール内ステージはいつもの満員御礼。リバーデッキステージも好天に恵まれ、ダイナマイトしゃかりきサ~カスさんが盛り上げてくれました。スタッフは今年もプロフェッショナルな仕事ぶりで、5日間(リハーサル3日・本番2日)、出演者を完璧にサポートをしてくれました。お疲れ様でした!

今年もホール内ステージのほぼ全演目を観て、新しいお気に入りもたくさん見つけました。初登場の5組(無名劇団、コマツマツリ、劇団SETSUNA、ばぶれるりぐる、お~い!久馬)も期待通りの充実したステージでした。

2日目終演後の打ち上げでは、初日の出演者もたくさん参加して、普段一堂に会することが滅多にない出演者や劇団関係者がワイワイと親交を深め、私自身もたくさんの出演者に舞台の感想をお伝えしたり色んな話をすることができました。

お越しいただいたお客様もお気に入りの団体がたくさんあったことと思います。是非文化祭だけでなく、それぞれの本公演等にもどんどん足を運んで関西の舞台を盛り上げて行ってください。それが出演者やスタッフの1番の願いです。

最後にホールからのお知らせです。文化祭でのご挨拶の時にもお伝えしましたが、ABCホールプロデュース公演の「大田王2018 DON'T CROSS 3 BEAMS」(72023日)、本日先行予約を開始しました。川下大洋さん還暦記念公演です。お買い逃しありませんよう。ご来場お待ちしています!(艦長)

春の文化祭打ち上げ写真.JPGのサムネール画像のサムネール画像





























    


素晴らしかった出演者・スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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