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良いお年を!

今年最後の演劇公演OFFICE SHIKA REBORN「パレード旅団」が24日に終演し、

ラジオの公開収録を2本録り終えABCホールは本日で仕事納め。明日よりお休みをいただきます。

【休館期間】2017年12月29日(金)〜2018年1月3日(水)

2018年は1月4日(木)より営業致します。


さて、3月に山村艦長が退職し、4月より阿頼耶新艦長のもと新体制でスタートした2017年。
今年も変わらず様々な団体の方々にご利用いただき、多くのお客様にご来場いただきました。

来年も変わらずたくさんの方々にお越しいただけるホールとなるよう努めてまいります。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。そして来年もまたどうぞ宜しくお願いします!

ABCホール スタッフ一同

N-Trance Fish「その翼、制御不能。」あさって金曜から

12月に入って、ABCホールでは珍しく2週連続で演劇公演がなかったのですが、その隙に、松雪泰子さん主演の「この熱き私の激情」、山村前館長出演・満員劇場御礼座の「事情があります」、串田和美演出「24番地の桜の園」、タクフェス「ひみつ」、ナイロン100℃「ちょっと、まってください」を立て続けに観て来ました。どれも意欲作で堪能しました。東京セレソンDX時代を含めて大阪進出10年のタクフェスはドラマシティ7回完売の大盛況で4年ぶりの新作を披露。ナイロンは登場人物がほぼ全員天然ボケで、会話の噛み合わなさが最高でした。

さて、ABCホールは今週金曜初日のN-Trance Fish「その翼、制御不能。」に向けてスタッフが本日小屋入りされました。固定メンバーを持たず、作品ごとにダンサー、パフォーマー、技術スタッフを集めて今年で20回目の本公演。今回は劇団四季でも大活躍した中国出身のダンサー、蔡暁強さんや、MousePiece-ree、劇団赤鬼のメンバーらも加わって、どんなステージを見せてくれるか楽しみです。

Nトラ「その翼」チラシ400ピクセル.jpg

















N-Trance Fish

「その翼、制御不能。」

会場:ABCホール

1215日(金)19時半

    16日(土)15/19

    17日(日)15

    18日(月)15

今年のABCホールもN-Trance Fishと来週木曜日からのOFFICE SHIKA REBORN「パレード旅団」で舞台公演は打ち止め。「パレード旅団」は、「名作は、死なない」というキャッチコピーのもと、過去の名作を掘り起こす「REBORN」シリーズの第1弾で、劇団鹿殺し座長・演出家の菜月チョビさんが鴻上尚史の戯曲を演出。こちらも必見です。年の瀬もABCホールでお待ちしています!(艦長)

イキウメ「散歩する侵略者」あさって初日!

いよいよあさって木曜日(祝日の23日)初日の「散歩する侵略者」に向けて、イキウメのスタッフが本日小屋入りされました、

今年9月に封切られた黒沢清監督の映画版「散歩する侵略者」は、松田龍平・長谷川博己・長澤まさみらが素晴らしい演技を見せ、映画ならではの表現を駆使して黒沢監督らしい見応えのある作品に仕上がっていました。その記憶が新しいこの時期に元祖イキウメの舞台を観れるのは、映画を観た人には(私もですが)2倍の楽しみになりますね。今、ホール事務所のモニターには舞台の設営が着々と進んで行く様子が映っていて、どんなセットになるのか、その中でイキウメの俳優陣がどんな動きと演技を見せてくれるのか、今からワクワクします。

先日西宮で上演された寺十吾演出版の「関数ドミノ」は、瀬戸康史, 柄本時生, 勝村政信らの熱演もあり、大変面白い舞台でした。特に瀬戸君は元々イキウメの大ファンでもあるらしく、昨年は「遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」で前川知大演出も経験していて、「関数ドミノ」ではネガティブな主人公を生き生きと熱演していました。彼を見ていると、同じようにイキウメのファンで、イキウメの舞台を「あの役やりたいなあ」と思いながら観ている役者さんがたくさんいるんだろうなあと思います(劇団Patchの中山君も今回「関数ドミノ」を観たらしく、「あんなん出たいんですよお」と言っていた)。

今回は木曜から日曜まで。木曜19時が追加になり、全部で6公演です。前売は完売していますが、当日引換券情報をABCホールのツイッターに上げているので、そちらもご覧ください。(艦長)


イキウメ「散歩する侵略者」チラシ350ピクセル.jpg

イキウメ
「散歩する侵略者」

会場:ABCホール

11月23日(木祝) 14時/19時
    24日(金)   19時
    25日(土)   13時/18時
    26日(日)   13時

劇団そとばこまち×吉本興業「のぶなが」今週末!

先週末は、金曜日にABCホールで劇団SETSUNA「座敷おやじ」、土曜日はHEPホールで川下大洋作・演出のKING&HEAVY「バグリン・ファイブ」。夜はインディペンデントシアター2ndで劇団PatchJOURNEY~浪花忍法帖~」、日曜日はアイホールで人形劇団クラルテ「ハムレット」と、観劇三昧でした。

「座敷おやじ」はドラマから生まれた家族再生劇でSETSUNAの新境地。ドラマ主演の升毅さんとのアフタートークも楽しかったです。「バグリン・ファイブ」は、宇宙船を舞台にしたまさかの親子再生劇。爽やかなKINGHEAVY2人に、ROB CARLTON村角兄弟らのスパイスの効いた客演陣が絶妙に絡んでました。Patchは「おはよう朝日土曜日です」以来の付き合いの松井勇歩君が主役で頑張ってました。葉◯瀬太郎役()の藤戸佑飛君で厚みが出てましたね。東京公演頑張れ!クラルテは、登場人物がほとんど死んでしまう「ハムレット」で、文楽と同じように、死んだら人形遣いが人形から離れるのですが、その時の死んだ感がすごい。演劇では役者が死んだふりをしているのですが、人形は本当に死んでますからね。劇中劇のシーンも劇中人形劇で楽しかった。今月13日から近鉄アート館で大阪公演もあるので観てやってください(実は叔母がここの人形遣いなんです)。

さて、ABCホールの方は今週末の上演を前に、「のぶなが」のスタッフが本日小屋入りされました。

の「のぶなが」は、2013年に初上演された劇団そとばこまちの人気舞台で、去年の11月、そとばこまちが初めて吉本興業とコラボを組んでこの「のぶなが」を再演。元NMB48で吉本新喜劇の福本愛菜、お笑いコンビ「ミサイルマン」の岩部彰が出演して話題になりました。死ぬ間際の織田信長から天下統一の夢を託された正室・濃姫と、その女中・お夏らが奮闘する、殺陣あり、笑いあり、ダンスありのエンターテインメント時代劇です。

今回は大阪文化芸術フェス2017版の「のぶなが」。大阪文化芸術フェスというのは、今月一杯、府内各地で繰り広げられる文化芸術の祭典で、今年が初開催。歌舞伎・文楽・相撲から演劇・アニメ・音楽まで様々なジャンルの催しが行われています(プログラムhttp://ocaf.jp/images/calendar/ocaf_calendar.pdf)。

今回の「のぶなが」は、福本・岩部が引き続き出演している他、関西演劇界の錚々たるメンバーが客演で参加しています。ミサイルマンの岩部君とも「おは土」で一緒に仕事をしていたので、彼の武将キャラのギャグは飽きるほど(失礼!)見てきたのですが、ギャグは大体1分以内なので我慢もできました(失礼!)。今回はもちろん1分を超える上に、武将も武将の織田信長役。どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。いやほんとに(艦長)。

 

のぶながチラシ300ピクセル.jpg

劇団そとばこまち

「のぶなが」

会場:ABCホール

7日(土)14/18

8日(日)13/17

HP→http://sotobakomachi.com/stage/2017/09/1991

ABCドラマグランプリ最優秀作「座敷おやじ」いよいよ今週末上演!

先週火曜日に、初めての単独ライブ「ギャグ100連発」で、100連発を見事にやり切ったはよかったが、力が入り過ぎてステージ上で怪我をしたTAGAWA NORICOの左手は大丈夫だろうか?とちょっと気になる今日この頃です。

さて、今週金曜から日曜まで上演の「座敷おやじ」に向けて、劇団SETSUNAさんが本日小屋入りされました。ABC創立65周年記念の特別番組「第1回劇的!ABCドラマグランプリ!!」で募集した脚本の中から、優秀作3作品がドラマ化され、昨年113日に放送されたのですが、その3本の中で、審査員と視聴者の投票で最優秀賞に選ばれたのが、この「座敷おやじ」です。

「母を失った家族。22歳の長男は、なかなか母を見舞いに行かなかった父を責めています。ギクシャクした父と息子、そしてしっかり者の妹の3人が母の実家の古民家を訪ねるところから物語は始まります。この家には、元々座敷童子がいました。しかし、ある事情で、すっかり大人(=座敷おやじ)になってしまっていたのです...。」という、座敷おやじと家族の再生を描いたドラマでした。

最優秀作品には、300万円の賞金の他に、ホール料無料でABCホールで舞台を上演する権利が与えられました。番組で放送されたドラマの脚本は更に舞台用に書き直され、いよいよ今週末の上演です。

ドラマでは升毅さんや笹野高史さんらが出演していましたが、今回の舞台は全く新しいキャスティング。そもそもドラマは20分という短いものだったので、脚本をどうふくらまして舞台版に仕上がっているのか、楽しみです。初日の終演後には、ドラマ版に出演した升毅さんをゲストに迎えてのトークショーも予定されています。是非ABCホールにお越しください!(艦長)


座敷おやじチラシ300ピクセル.jpg

 

劇団SETSUNA

「座敷おやじ」

会場:ABCホール

29日(金) 19

30日(土) 15

1日(日) 14

公式HP→http://e-setsuna.com/zashikioyaji/

劇団SE・TSU・NA「座敷おやじ」【アフタートーク開催&折り込み情報】

昨年11月、ABC創立65周年記念スペシャル番組 第1回劇的!ABCドラマグランプリ!! にてドラマ化され、審査員と視聴者の投票により最優秀賞を受賞した家族再生の物語「座敷おやじ」の舞台版。

劇団SE・TSU・NA「座敷おやじ」いよいよ来週上演です!


IMG-3283.JPGのサムネール画像

上演期間は9月29日(金)~10月1日(日)
初日29日にはアフタートークの開催が決定!
トークゲストとして
ドラマ版に出演された升毅さんが登場します!
舞台本編とあわせて、どうぞお見逃しなくっ!




zashikioyaji_omote.jpgのサムネール画像
【日程】
2017年
9月29日(金)19:00☆
9月30日(土)15:00★
10月1日(日)14:00
※開場は開演の30分前、
 受付開始は45分前より行います。
☆・・・終演後アフタートーク開催決定!!
★・・・視覚に障がいをお持ちの方を対象とした
 音声解説付きステージ。


【チケット料金(税込)】
⼀般前売︓3,500円
⼀般当日︓3,800円
※全席指定

※高校生以下は1,000円引き(劇団予約受付のみ。受付にて学生証をご提示ください。)
※車椅子をご利用のお客様、補助犬をお連れのお客様にはスペースの準備をいたしますので、事前にご連絡いただきますようお願いいたします。


公演詳細・チケットのお求めは
舞台座敷おやじ特設サイトをご確認ください!(乗組員A)










◎演劇関係の皆様へ◎

「座敷おやじ」チラシ折り込みは、ライトアイ一括委託にて行われます。
劇場での一斉折り込み作業はございませんので、ご希望の方は下記URLよりお申込みください。

ライトアイ チラシ折り込み代行サービス ※有料です。

 申込締切:9月24日(日)24時
 納品締切:9月25日(月)12時



THE STRIPE CAFE OPEN!

6月は公演がとても多いですね!

ABCホールもスケジュールびっしりです、ありがとうございます。
さて、本日6月16日11:00よりABCホール入り口前の階段を降りてすぐに新しいカフェがオープンしました。
THE STRIPE CAFE by TORABAN(ザ・ストライプカフェ by トラバン)
IMG_1904.JPG

ホール入り口より撮影。
指先のところがカフェ入口です!
川沿いのところですね。


お名前からわかるように朝日放送阪神タイガース応援プロジェクト「虎バン主義」とのコラボレーションです。
IMG_1903.JPG


「肉カフェ」のジャンルに入るようなボリューミーなお肉のメニューが豊富なカフェになってますので観劇前後に一度立ち寄ってみてください。


平日11:00〜22:00
土日11:00〜20:00


エビシーグッズもここで購入できるようになりました!(乗組員N)


イキウメ「天の敵」いよいよ明日初日!

劇団イキウメさんが「天の敵」初日を明日に控えて、本日小屋入りされました。

イキウメと言えば、先日閉幕したカンヌ映画祭で、黒沢清監督が「ある視点部門」に出品した「散歩する侵略者」は、惜しくも受賞を逃しましたが、原作はイキウメの人気舞台。映画は99日公開で、舞台も10月から上演されることになっていて、ABCホールにも11月にやって来ます。こちらも待ち遠しいのですが、何とその前に明日から別の作品がもう1本上演されるこの贅沢!

明日スタートの「天の敵」は、完全食を求めて生き延びた男をめぐる物語で、2010年初演の短篇「人生という、死に至る病に効果あり」を長編化した作品とのこと。ある食餌療法を提唱する菜食の人気料理家を取材するジャーナリストが、驚くべき事実にたどり着くお話。「おはよう朝日です」で長年健康コーナーを担当し、「健康オタク」を自認する小生にとっては、聞き捨てならないテーマ。また、その舞台のタイトルがなぜ「天の敵」になるのか、めくるめく前川知大ワールドが今から楽しみです。明日金曜~日曜3日間の4公演のみで、前売券は残念ながら完売していて、当日券も若干枚数しか出ないようですが、当日券情報については、公演当日、ABCホールのツイッターでご確認下さい。(艦長)

 

イキウメチラシ小.jpg

イキウメ

「天の敵」

会場:ABCホール

 

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デルシネ本日スタート!

デルシネとは?
劇作家、後藤ひろひとによる超変化球の観客参加型上映プログラム
観るシネマ」から「出るシネマ」="デルシネ"。

豪華スターと観客が共演し、数時間で完成する作品はアトラクション感覚満載です。

【撮影→上映の流れ】 
開演すぐに後藤ひろひと監督が登場。
「作品について未完成部分のエキストラシーンに出演してください」 という説明があります。
その場で、お客様を出演シーンごとにグループわけをいたします。
その後すぐに演技指導→撮影開始。

★編集タイム★ 
↓ 
※芸人さんによるネタ・アイドルの皆さんとのトークコーナーでお楽しみください

◆作品完成 
↓ 
完成した作品をみなさんで鑑賞します。 
スクリーンにはよしもとオールスター、アイドルの皆さんにまじってお客様の姿が映し出されます。(以上公式HPより転載)


 という知識だけで、これまで不勉強で見たことがなかったデルシネ、ABCホールでの初日の今日、初めて見せていただきました。いや面白かったですね。撮影に参加するお客様が楽しそう。あまりに楽しくて、乱闘のシーンでも楽しそう。この観客出演場面が映画にはさみ込まれると、そのシーンごとに客席は爆笑。その上、主役のエル・シュリケンの演技も脱臼気味なので、恐ろしい昆虫との闘いの作品なのに、終始ニコニコしながら楽しめる作品に仕上がっています。映画の出演陣も豪華。編集タイムの漫才も楽しく、あまり経験したことのない、変に(?)充実した3時間を過ごせます!
 先週土曜日放送のABCラジオ「劇場に行こう」に後藤ひろひと大王が出演してデルシネを熱く語っています。聴き逃した方は、ラジコのタイムフリーで今週土曜日の18時までなら聴けるはずなのでチェックしてみて下さい。(艦長)


デルシネ     
デルシネチラシ小.jpg
「エル・シュリケンvs
    新昆虫デスキート」
会場:ABCホール  
6月1日(木)19時→終了
   2日(金)19時
   3日(土)12時/17時
   4日(日)12時/17時
   5日(月)19時
   6日(火)19時
   7日(水)19時
チケットお問い合わせ:
  チケットよしもと
   0570-550-100




舞台「おもてなし」明日から

玉造小劇店「おもてなし」、大阪公演初日を明日に控えて、本日小屋入りされました。

「おもてなし」は、2014年に上演された舞台の再演で、大正末期に大阪が「大大阪」と呼ばれた黄金時代、その中心だった船場の商人たちの生活を描いた作品です。主演のみやなおこさんが、2014年度芸術祭で優秀賞を受賞されたこともあり、今回の再演となりました。

作・演出のわかぎゑふさんは、先日の山村前艦長の退艦式の時に久しぶりにお会いして、アンディ・ウォーホル張りの白髪頭にギョッとしたのですが、今回の舞台のために白髪に染めたとのこと。全部真っ白に染めるのは簡単だそうですが、3本に1本くらい黒髪を残すというリアルな白髪にするには高度なテクニックが必要らしく、この技術を持った東京の美容師さんに、なんと2年半かけて仕上げてもらったのだそう。2014年の初演時の映像を見て、役者陣がみんな頑張ってるのに、自分の白髪が「ざんない」のが残念で、今回は気合を入れたとのこと。ちなみに2020年東京オリンピックのプレゼンで話題になった「オ・モ・テ・ナ・シ」よりこの舞台の企画の方が早かったそうです。

古き良き時代の船場商人を現代に重ねて、もう一度「おもてなし」という言葉の意味を思い起こさせるこの舞台、ゑふさんがこだわった船場ことばや、夏の着物の美しい着こなしにも是非注目してください。(艦長)                                                      

                          

                       

おもてなし小.jpg

 玉造小劇店おもてなし」

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          会場:ABCホール


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