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2018年2月

オフィス鹿プロデュース「おたまじゃくし」木曜から

今週木曜初日のオフィス鹿プロデュース「おたまじゃくし」のスタッフが本日小屋入りされました。

「精子無力症のヘビメタロッカー、主人公・小森憲一は、妻にそのことを言い出せない。そんな中、父が亡くなり、実家の文化住宅の取り壊しが決まって父の遺品整理をする小森の前に、息子を名乗る青年が現れる」というお話。作・演出の劇団鹿殺し代表、丸尾丸一郎氏が40歳を迎えて意識し始めた、「親から子への命の受け渡し」を描くタイムトリップ物語です。

不妊という難しいテーマを扱った意欲作ということで、なんとなく重い作品になりそうですが、そこは鹿殺し。笑って笑って、舞台が終わったあとに心の中の何かが変化しているような作品にしたいとのこと。

キャストは、鹿殺しのメンバーに加え、D-BOYSの鈴木裕樹、宮崎秋人らで、公演は木曜から日曜までの5回公演。金曜夜公演のあとには、劇団Patchのメンバーも加わって、アフターイベント「ABCおとん自慢チャンピオン大会」()も開催されます。(艦長)


オフィス鹿・おたまじゃくしチラシ-001.jpgのサムネール画像

オフィス鹿プロデュース

「おたまじゃくし」

会場:ABCホール

215日(木)19

  16日(金)19

  17日(土)13/18

  18日(日)13

若藤会「エル・スール~我が心のふるさと博多、そして西鉄ライオンズ~」明日から

この土日に上演される、若藤会「エル・スール~我が心のふるさと博多、そして西鉄ライオンズ~」のスタッフが本日小屋入りされました。

若藤会は、松竹新喜劇の藤山扇治郎さんが「新喜劇ではできないような演目に挑戦して、劇団に反映させたい」と一念発起して2016年に立ち上げた若手俳優の勉強会で、今回が第2回公演。劇団桟敷童子の東憲司氏の脚本を、演出家を置かずフリーセッションで作り上げた作品です。

福岡を本拠地としていたプロ野球チーム・西鉄ライオンズが人気を博した昭和30年代の博多を舞台に、ライオンズの選手に憧れる少年とその家族を取り巻く人間模様を描いた、笑いあり涙ありのヒューマンドラマとのこと。

西鉄ライオンズなんて、若い人はもちろん知らないでしょうが、西鉄ライオンズ​➡太平洋クラブライオンズ(1972年)​➡︎クラウンライターライオンズ(1977年)​➡︎西武ライオンズ(1978年)​➡埼玉西武ライオンズ(2008年)と変遷して現在に至っています。

藤山寛美さんの孫で藤山直美さんの甥、松竹新喜劇入団前は青年座研究所でも演技を学んだ扇次郎さんが、新喜劇とは違うどんな舞台を見せてくれるのか楽しみです。(艦長)


エルスール_チラシol-01.jpgのサムネール画像

若藤会

「エル・スール           ~我が心のふるさと博多、    そして西鉄ライオンズ~」

会場:ABCホール

210日(土)12/

         15時半

   11日(日)12

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