スタッフブログ
RSS2.0Atom0.3
Back Number
2013年7月

ことしは瑠璃色

参議院選挙、終わりました。ちょっとだけ気になることがあって、大勢が判明した深夜以降もスマホの速報の更新ボタンを押し続けて・・・私昨夜ほぼ一睡もしておりません。いや小一時間くらい眠ったか?夜、村上龍さんの短編小説集『55歳からのハローライフ』を読んでいて目が冴えていたのかもしれない。何というかそういう世代には実に切な過ぎる一冊です。いえ読み通してはいません。途中まで読んで、次の作品の題名が『ペットロス』だったので、とても頁をめくれませんでした...。んなこたどうでもいい、さて!

安井牧子一人芝居 IRODOЯI(いろどり)  THE 3RD COLOR ~瑠璃色 ~、今夜たった一度の本番です。

安井牧子一人芝居 IRODOЯI(いろどり)
THE 3RD COLOR ~瑠璃色 ~
 irodori2013.jpg

7月22日(月) 19:00

※当日券は開演1時間前から発売

エリーダ、今日初日

■プロデュース・ノマド 『エリーダ~海の夫人~』、本日初日です■ノルウェーの劇作家、ヘンリック・イプセンの作品。イプセンは、「近代演劇の父」と呼ばれる作家で、それまでのヨーロッパ社会の規範の中では不道徳と非難されかねない20世紀的人間観を描いた人ですね。代表作は、『人形の家』(1879)。僕もずーーっと昔、確か京都労演の会員だった頃に、どこだったか新劇の劇団が上演したのを観劇した記憶があります。≪夫の自分に対する愛情が、人間対人間のそれではなく人形に対する寵愛と同じものだったことを悟った主人公・ノラが、決然と家を出ていく≫、という物語。まあ現代では、昨日まで評判の良妻賢母だった女性が突然家を出ていく、ってわりとよく耳にしますが(朝ドラ『あまちゃん』のユイちゃんのお母さんもだ!)、百数十年前の当時はものすごいセンセーションを巻き起こしたのです■その9年後、1888年に発表されたこの『エリーダ~海の夫人~』も、女性の自立、解放を描いた物語です。海辺の町で歳の離れた夫と静かに暮らす女性の元に、ある日、海から一人の男がやってくる。その突然の出現に彼女の心は千々に乱れる。実はその男と彼女はかつて・・・■小劇場系演劇とお笑いが中心のABCホールではちょっと珍しい西洋近代の翻訳劇。猛暑の中、ぜひ北欧の身を切るような海風を浴びにお越しください(艦長)

プロデュース・ノマド『エリーダ~海の夫人~』 

                                作/ヘンリック・イプセン 台本・演出/今西俊夫

エリーダ.jpg  7月18日(金)      18:30

    19日(土) 13:30 18:30

    20日(日) 13:30

※当日券は開演1時間前より発売

「エリーダ~海の夫人~」チラシ折り込み情報です

7月19日(金)~21日(日)、プロデュース・ノマド『エリーダ~海の夫人~』のチラシ折り込みです。

7月18日(木) 15:00~   700部

  ※1枚につき一人、時間までにABCホール正面入り口までお越しください。 

  ※後ばさみはありません

                                   よろしくお願い致します。

三人会、今年も開演

『かたりと落語とハーモニカ』、ただいま本番中。山田雅人さんの最初のかたり『松井秀喜物語』と桂む雀さんのハーモニカ演奏『仰げば尊し』が終わり、これから、む雀さんの大太鼓&締め太鼓、そして"口三味線"に乗って、三代澤康司くんの落語『次の御用日』、はじまりです。去年より一つずつ歳を重ねた五十過ぎの男の三人会、温かいお客様に支えられ、絶好調上演中です。

「のぶなが」チラシ折り込み情報

やー暑いです。今日は、東京03『露骨中の露骨』大阪初日です。前売り券は完売しています。そりゃそうですね。いつも最高に面白いもん。当日券は各回若干枚を開演30分前から発売です。お並びの際はくれぐれも熱波対策をよろしくお願いします。

さて、7月26日(金)~28日(日)の公演、七代目劇団そとばこまち『のぶなが』のチラシ折り込み情報です。

7月24日(水) 16:00~  1300部

   ※事前予約は要りません。チラシをお持ちの上、時間までにABCホール玄関にお越しください。

   ※1枚につき1人要。 ※後バサミナシ。

三ツ星キッチン、あす初日

■一夜限りの演劇公演『LOOP-ルウプ-』が終演し、猛スピードでバラシ終わったのが昨夜22:30。そして明けて今朝9:00前から、早くも三ッ星キッチンの仕込み開始です。じっとしていても体がべとべとしてくるほど酷い湿気の中、ホールスタッフの皆さんご苦労様です■さて、三ツ星キッチンさんは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の現場で出会った、上條恒、KAZZ、伊藤俊彦のお三方が2009年に旗揚げ。上條さんが脚本・演出、KAZZさんが音楽、伊藤さんが構成をそれぞれ担当するミュージカル劇団です。『笑って!泣いて!元気になれる』をモットーに、小劇場発のオリジナル・ミュージカルを年2本のペースで作り続けておられます。そして昨年からついに東京以外での公演も開始し、今回の『Tomorrow』は、東京・札幌・大阪・福岡・広島と全国5都市ツアーを敢行!ABCホールでは昨年の『Together』に続き2回目の公演となります■鈴木蘭々さんをゲスト主演に迎え、出演するのは国内の舞台で活躍するミュージカル俳優の皆さん。キモカワ・サラリーマン、高田安男さんが劇団のマスコット的キャラクターとして全作品に出演、絶大な人気を誇っています(ポスター画像のまん中)■しかし考えてみれば、いわゆるイケメンを大勢集めたミュージカルっていうのは今日本で大流行りでありますが、こういう、『実力派俳優が集まって小劇場を起点に誰もが楽しめるミュージカルを発信する』、っていう活動はありそうで他にないように思います。応援したくなりますね。大阪では(土)(日)の3ステ。梅雨空の鬱陶しさを吹き飛ばすために是非ご覧ください(艦長)

三ツ星キッチン 『Tomorrow』

tomorrow.jpg7月6日(土) 14:00  19:00

   7日(日) 13:00

※当日券は開演1時間前から発売

「LOOP」挟み込みについて

7月4日(木)19:00から1回だけのプレミアム公演「LOOP-ルウプ-」。

遅れ馳せながら挟み込み情報です。

7月3日(水) 15:00~  260部

    ※1枚につきお1人お越しください  ※後ばさみはありません

                                            よろしくお願い致します。

1
各ページに記載している内容は、掲載時点のものです。消費税率移行に伴う価格変更等についてご留意下さい。
バックナンバー
前の月 2013年07月 次の月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31