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2012年3月

アガった

■大阪・日本橋のin→dependent theatre2ndに、男肉du Soleil(おにく・ど・それいゆ)の公演を観に行ってきました。今関西で大注目のダンス・カンパニー(?)です。ヒップ・ホップ、J‐POP、マンガ、ゲームその他様々な若者文化をごった煮にして、裸の男たちが演技し踊りまくるという・・・昨今幅を利かせている草食系男子たちに冷や水ならぬ男臭い汗水を浴びせかける、猥雑で、それでいて実にチャーミングなグループです。この「チャーミング」っていうニュアンスは、実際に見ないと絶対分からないので、是非一度!今回の大阪公演は日曜までなんですが・・・そう!男肉du Soleil、「中之島春の文化祭2012」に出演するんですねー。楽しみ!■というわけですっかりお馴染になった文化祭、安心して入場するには予約が必須ですが、いよいよ4月1日(日)10時から受付開始です。お早めに!

男肉

普通の舞台公演では一般客の写真撮影なんてもっての外なんですが、男肉のステージは撮影、実況ツィッター大歓迎。ということで、明らかに客席最年長の僕も1枚(艦長)

キミとボク

■ニューアルバムの発売がらみだと思うのですが、最近各メディアで毎日のように、クレイジーケンバンドの横山剣さんを目にします。いかにも酸いも甘いも噛み分けたナイスミドルって感じですが、自分があの方より4つも年上だという事実に愕然としてしまう今日この頃です。・・・ま、どうでもいいですけど。ぐす■このあいだ『浅草芸人 ~エノケン、ロッパ、欽ちゃん、たけし、浅草演芸150年史~という新書を読んでいたのですが、あ、なるほど!と驚いたことがあります。第二次大戦前の東京の興行界で覇を競っていたのは、松竹、東宝、吉本という3つの会社。この3つの興行団体を中心に、新しい演し物の開発競争やタレントの引き抜きなどの戦いが繰り広げられていました。で、です。現代日本のエンターテインメント業界でも中心的な存在であるこの3社、なんとルーツは全部関西なんですね。白井松次郎と大谷竹次郎の松竹。小林一三の東宝。吉本せいと林正之助の吉本興業。うーん、地盤沈下とか嘆いてばかりいないで、頑張んなきゃダメだな関西■さてご存知の方も多いと思いますが、吉本興業は今年4月1日、創業100周年を迎えます。その記念企画のひとつとして、吉本の総本山・なんばグランド花月で、『吉本百年物語』という月替わりの作品が上演されるそうです。豪華キャストによる12本のお芝居で、吉本が歩んで来た100年を振り返るという壮大な企画。5月には、近代漫才の元祖、横山エンタツ・花菱アチャコのコンビを、板尾創路と中川家・礼二のご両人が演じるとか■実はエンタツ・アチャコがコンビを組んでいた期間はごく短く、もちろんテレビもない時代ですから、ちゃんとした形の漫才の舞台映像は残されていません。しかし、コンビ解消後も二人での映画出演は数多く、その中で、《登場人物の滑稽な掛け合い》としての漫才を繰り広げた映像は残されています。僕も見たことがあるのですが、鷹揚で温かい感じのアチャコさんに対し、エンタツさんは、動きもしゃべりも『これぞコメディアン!』な、何とも軽妙な芸風です。そのエンタツさんを、あの板尾さんがどう演じるのか!?興味あるなあ・・・■余談ですが、昔の日本のプログラム・ピクチャーには、ストーリーと関係なく、人気お笑い芸人がかなり唐突に本芸を披露する、みたいなシーンがよくあったようですね。当然作品の一貫性とか完成度は下がってしまうわけですが、大衆娯楽の王様としての観客サービスなのだと思います。尺を稼ぐ、という意味合いもあったのかもしれません。いずれにせよ、今となっては貴重な映像資料です。

■さて、『少年ハリウッド』上演チームの皆さん、昨日小屋入りされ、明日、明後日と4ステの上演です。かっこいい男の子がいっぱい。前売チケットは全ステージ完売していますが各回若干の当日券が出る模様。夢をあきらめない男の疾走の物語、です(艦長)

 『少年ハリウッド~僕らのオレンジにまた逢いたい~

少年ハリウッド.jpg3月24日(土)   15:00   19:00

    25日(日)  13:00   17:00      

※当日券若干枚は開演1時間前から発売

映像の力

■第7回大阪アジアン映画祭、無事終了しました。ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。フェスティバルを支えた関係者の皆さん、多くのボランティアスタッフの皆さん、お疲れ様でした■とかいいながら最終日僕はお休みをいただき、朝は自宅で、録画していたTV番組を鑑賞。世界的サーフィン写真家・佐藤傳次郎さんのドキュメンタリーです。見応えがありました。今まで全然考えたことがありませんでしたが、サーフィンをしている人の写真ってサーフィンしながら撮影するんですね。なるほど、でなければ迫力あるショットは撮れっこない。つまり写真家は、被写体のサーファーと同じくらい波乗りの技量がないとだめなわけだ!すごい・・・■それにしても、海は美しい。波は美しい。番組は、1年前の津波の被害を受けた人々にもう一度そのことを思い出してもらおうという、傳次郎さんの自作の映画や写真の紹介活動を追います。有意義だけれど、とても勇気のいる行動だと思います。感心した僕は、お昼頃まで一時サーファー志望中年になりました■で午後からは、ハリウッド映画『ヒューゴの不思議な発明』(監督/マーティン・スコセッシ)を近所のシネコンに観に行きました。こちらも素敵な作品でした。そしてやはり同じく、映像の持つ力についての作品でした■1930年代、パリの駅に暮らすひとりの少年が紐解いてゆく、映画の魔法についての物語。映画愛に溢れた作品です。映画の父・リュミエール兄弟が作った「列車が駅に到着する」映像で、当時の観客が驚いて逃げ出そうとしたという伝説。また、チャップリン、キートンと並ぶサイレント時代の喜劇王、ハロルド・ロイドが、ビルの大時計の長針にぶら下がる有名なサスペンス・シーン。これら映画黎明期の名場面へのオマージュが散りばめられています。映画の立体(3D)化は実はごく初期から試みられていて、今は何度目かのブームだそうですが、これこそ本当に意味のある3D作品だよな、と感じ入りました■あまり書くとネタバレになってしまうのですが、SFXの原点ともいえる百年前の『魔法の映画』作りの現場が、僕にとっては一番の見どころでした。新しい芸術を作り出そうという情熱が溢れ、どんな奇抜なアイデアでも実践してみる撮影スタジオの活気。『半世紀前のテレビの現場もきっとこんなだったろうな』という個人的な憧憬も含めて、素晴らしいシーンでした■人を楽しませること、驚かせることの悦び。ヤル気の出る映画です。普段は使いたくない表現ですが、この作品については『勇気をもらった』って、いってもいいような気がしました、うん。

■そういえば、この『ヒューゴの不思議な発明』、先日、美術、視覚効果など最多5部門で見事アカデミー賞を受賞しましたが、作品賞や監督賞はノミネートされたものの惜しくも受賞を逃しました。『ヒューゴ...』を押さえ、作品、監督、主演男優など同じく5部門で受賞したのが、『アーティスト』。『ヒューゴ...』とほぼ同じ時代のハリウッドの映画界を題材にした、サイレントで白黒のフランス映画です。フランスを舞台にしたアメリカ映画に競り勝ったのが、アメリカを舞台にしたフランス映画だというのですから、よく出来た話です。しかも、どちらも映画を題材にした非常にメタな作品だという・・・■この大注目の『アーティスト』、日本公開は4月7日ですが、実はABCホールでの試写会が3月27日(水)にありまして、なんと現在まだ応募受付中です(メールは3/21・10時まで)■急げ!(艦長)

           ※追記・・・すでに「アーティスト」試写会の観客募集は終了しました(3/21夜)

 

屋外ステージ出演希望者募集

中之島春の文化祭2012

屋外ステージ出演希望者募集

 

 

一昨年は好天に恵まれて、初の屋外ステージで心地よく開催されました文化祭の屋外ステージ。

昨年は1日目は無事に晴れたのですが夜から2日目の朝まであいにくの雨...しかし!

午後~雨も止み、ステージからではなく、ウッドデッキのひさしの下にストリートライブのようなセッティングで強行して盛り上がった屋外イベント。

 

今年もヤリマス!

司会進行は、これまた恒例ホール内でのステージでもパフォーマンスをお願いしているダイナマイトしゃかりきサ~カスさん。

 

今年も晴れることを祈って!!

という訳で、枠数は若干しかございませんが出演希望の方がいらっしゃいましたら

当ホールWEB内イベント情報ページよりメールをお送りくださいませ!

 

条件::::::::::::::::::::::::::::::

 

出演時間20分

観覧無料ステージ

荒天中止の可能性有り

謝礼なし/CD等の販売可。活動告知可。

 

有線マイク6本まで使用可能

DI 2つまで使用可能

アコースティックへの対応可能

※アンプ・ケーブル・KEYなどの楽器は各自ご用意ください。大掛かりなバンド設置はNG

※音量制限、転換時間制限がございます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::

締め切りは4月10日(火)まで!

出演枠数に限りがございますので、ご意向に添えない場合もございます、

あらかじめご了承くださいませ。(乗組員N

 

 

今週は映画祭です

■先週末は関西で小劇場公演が集中していると前回書きましたが・・・結局私は木曜から月曜にかけて4本鑑賞させていただきました■もちろんそのうちの1本は当ホールで上演されたMONO『少しはみ出て殴られた』(作/演出・土田英生)です。舞台はある国の刑務所。すごく仲のよい受刑者たち、そして刑務官。しかし最近この国で起きた異変が、塀の中にも変化をもたらします。最初はほんの少し、冗談として笑える程度のものでした。しかし事態は徐々に深刻となって・・・■いやぁ、実に巧みな設定です。元々何らかの反社会的な行為をしてここに来たはずの囚人たちですが、彼らが外界の騒動に振り回される姿は観る者の哀れを誘います。囚人といえども個性があり、思想がある。不器用なモラリストすらいるのです。刑務所という特殊な密室の人間関係が世界の縮図として観客に呈示される、面白くて相当に怖い寓話でありました■・・・って説明的に書いてしまうと身も蓋もないですけど、上手いなあ(艦長)

■さて、3月9日(金)に始まった『第7回大阪アジアン映画祭』。メイン開場であるABCホールでの上映が、いよいよ今日から始まりました。

■毎日、1回目の上映開始時刻の30分前から、開場受付で以下のものがお求めになれます。

  ★共通自由席1回券 1300円

  ★共通自由席3回券 3600円

  ☆当日各回の整理券 

    ※共通自由席券は、ABCホールでの以下の3つの上映回にはご利用になれません。                                  3/14(水)19:00・香港ナイト、3/16(金)16:00・ウェルカムナイト、3/18(日)18:30・クロージング                    (この3回については、残席があれば、当日指定席券が発売されます)

    ※整理券は、予定人数に達し次第発行終了となります。

この映画祭、【コンペティション部門】、【特別招待作品部門】、【香港映画祭】、【インディ・フォーラム部門】、と作品の参加種別がいろいろあって、会場もいくつかに分かれていて、ちょっとややこしい。全貌についてはこちらをご参照ください。

また、チケットその他詳細はこちらにお問い合わせください。                                               06-6373-1225  大阪アジアン映画祭運営事務局

      

今週末は大変

MONO『少しはみ出て殴られた』、大好評のうちに6ステ中2ステ終了。本日・土曜は唯一の2回公演日。その後、(日)(月)とマチネを1回ずつやっておしまい、と、何とも大人のスケジュールです。いやー面白そうな舞台です。ビシビシ空気が伝わってきます。というのも実は僕まだ拝見してないわけで・・・■実は、この2012年3月2週目の週末、関西では何故か小劇場の公演がむちゃくちゃ集中していて、演劇ファンの人たちはスケジューリングにとても苦労しているのです。昨日も上田剛彦アナウンサーがやってきて、『どうやって回るか困ってるんですよー、艦長』と嘆いておりました■演劇は、とっておいて後で見るとか、よその劇場にかかるのを待つ、とかいうことが出来ない。特に、上演期間の短い小劇場演劇は、その週に見逃すとその作品にはもう永遠に触れることができません(DVDがあるじゃないか、とかいう話はここでは措きましょう)。何度も書きますが、この『一期一会性』(?)が演劇の魅力であり、ファンを限定してしまう泣き所でもあるわけです。まあ、神代の昔から誰もが云ってることですけど■そんなわけで実は僕も、昨日おとといと、他所の劇場に演劇鑑賞に出かけていたのです■昨夜は、神戸アートビレッジセンター・KAVCホールで『地中』という劇を拝見しました。今、神戸で作られるべき、観るべき作品だと感じ入りました。『土地』の持つ記憶。ある土地に息づく、何組もの人々の営みの思い出。太古から未来に至るさまざまな物語が、舞台上を覆う一枚の布(地面)の表と裏で重層的に描かれます。荒涼たる大地のビジョンは、17年前にここ神戸の地を襲った大震災を否応なく想起させます。そして今週末、日本は昨年の巨大な惨事からまる1年の日を迎えます■決してメッセージを前面に押し出した作品ではありません。あくまで、演劇でしかできない詩的かつ絵画的な舞台表現を、脚本の角ひろみさん、演出の丸尾丸一郎さん(劇団鹿殺し)、そして選りすぐりの俳優陣がしっかり創り出していたと思います。特に、ほんの10日ほど前までABCホールで軽快な西部劇に出演していた美津乃あわ・行澤孝のお二人が、打って変わった重厚で妖艶な演技を見せていたのが印象的でした■この公演は、演劇プロデューサーを目指して学ぶ人たちが、実践の集大成として、先輩の指導を受けつつ実現させたものだそうです。素晴らしい■そうだ!!他人事じゃない。先日速報が出たABCホールプロデュース第三弾も頑張らねば、ですね。乞うご期待!!■ところで僕はMONOをいつ観るんだ!?早く観たい!!(艦長)

MONO『少しはみ出て殴られた』、今土曜のマチネ公演中ですので、残りは3回。(土)18:30、(日)14:00、(月)14:00。当日券あります。見逃すと一生の不覚です。 MONO少し.jpg

ABCホールプロデュース公演第3弾

ABCホールが「決戦!!ひなた荘」、「レス」に続く第3弾プロデュース公演を決定致しました。

 

 

7月20日(金)〜23日(月)全5ステージ

【目頭を押さえた】

作:横山拓也(売込隊ビーム)×演出:上田一軒(スクエア)

 

出演:

金替康博MONO/緒方晋The Stone Age/魔瑠(遊気舎)

橋爪未萠里(劇団赤鬼)/松永渚

野村脩貴(ルート):子役

うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)/七味まゆ味(柿喰う客)

 

 

昨年、「エダニク」という作品を上演された作・演出コンビに第3弾の作/演出をお願いし、今回の上演作品に基づいた役者さんをオファーして回りました。

「初めまして!」の共演も多いです。今回の作品、あらすじ・設定や詳細等改めてお伝え致します。

チケットは5月上旬(中之島春の文化祭2012あたり)の販売開始を予定してます!

 

また今週、今回のキャストのうち、MONO:金替康博さんが本日よりABCホールで12日月曜日まで「少しはみ出て殴られた」、同じく本日よりメイシアターで松永渚さんが「牡丹灯籠」に後出演されております。

どうぞ合わせてそちらもご注目ください。

 

自信を持って、今関西で「見ておくべき!!」公演になるように頑張ります!是非皆様、スケジュールに組み込んでくださいませ!詳細随時アップしてまいります!(乗組員N

 

MONO、明日初日

■MONOさん、今朝ホール入りされてただ今仕込み中、明日が初日です■MONO第39回公演『少しはみ出て殴られた』は、すでに東京、名古屋、北九州での上演を終え、来週月曜、ここ大阪・ABCホールで大千穐楽を迎えます。いま舞台ではかっこいい装置が組み立てられています。MONOの舞台美術は毎回、美しくて、機能的で、そしてしなやかな情感が溢れているような気がします。お芝居の方は、これはもう面白いに違いないのですが、会場にお越しのお客様にもうひとつ素敵なおまけ。MONOのこれまでの舞台装置の模型が、公演期間中ホール・ロビーで展示されます。楽しみですね!■MONOメンバー5人に、岡嶋秀昭さん、諏訪雅さん(ヨーロッパ企画)、中川晴樹さん(同)という男性3人の客演を迎えた、男8人のムサ苦しい(?)キャスト陣も、いよいよツアー最後ということで一段と充実していることでしょう。日曜には震災から丸1年という厳粛な日がやってきます。素晴らしい舞台芸術を味わえる喜び、生きている喜びを噛みしめたいと思うのです■・・・ところで、昨日あたりから花粉の飛散量がハンパないですよね。ハ、ハックショイ(艦長)

MONO第39回公演 『少しはみ出て殴られた』  作/演出・土田英生

MONO少し.jpg3月 8日(木)         19:30    

    9日(金)             19:30☆   

   10日(土)  14:00    18:30

   11日(日)  14:00

   12日(月)  14:00

     ☆・・・終演後トークイベントあり

当日券は、開演1時間前から発売されます

今年の文化祭司会者はこの二人!

先日出演者が発表になりました「中之島春の文化祭2012」ですが、たくさんの反響ありがとうございます!

相次いで・・・となりますが、まもなくABCホールプロデュース公演第3弾も発表となりますので、是非そちらもチェックしてください。

 

さて、今年の『ABCホール4周年記念:中之島春の文化祭2012』の司会者はこのお二人です!

mc 001.jpg

熊谷奈美さん

高野純一(ABCアナウンサー)

コンビ!

 

 

 

 

 

 

 

このコンビ!といいますと、朝日放送木曜深夜の情報番組『スタンダップ!』のメイン司会を務められています。

なので「スタンダップ!」でも出演者情報や文化祭の告知をしっかりお願いいたしました!オンエアは4月5日(木)深夜予定です!

 

ちなみに昨年の司会:演劇大好き上田剛彦アナウンサーは、今年はお仕事の都合で泣く泣く断念・・・ということですが、5日(土)の「ABCアナウンス部です。」にはご出演されますので、お楽しみに!

熊谷奈美さんもどこかの団体に混ざってご出演もされるらしいですよ!

お二人に「司会者としての意気込みを!」とお願いしました。「MC」ポーズだそうです!

MC.jpgお楽しみに!(乗組員N)

【中之島春の文化祭2012】出演者発表!!!!

文化祭12WEB用ロゴ.jpg

お待たせ致しました。

今年もやります!

ABCホール4周年記念企画、皆様に感謝感謝の2日間、

大人数でのバースデーパーティ、中之島春の文化祭2012!

ホール内出演者発表です!!

 

ドルゥルゥルゥルゥ・・・・・・・ジャン!!

 

 

5月4日(金)14時開演

jade/かのうとおっさん/石原正一ショー/チョップリン/劇団鹿殺しRJP/

いいむろなおき/裏ワザ(※1)/関西カモフラージュドパーティ/

劇団衛星/春野恵子/ビーフケーキ/バンタムクラスステージ/

Mouse Piece-ree/男肉 du Soleil/劇団赤鬼

 

5月5日(土)13時開演

ダイナマイトしゃかりきサ~カス/スイス銀行/ババロワーズ/さらば青春の光/

ABCアナウンス部です。/パロディフライパフォーマンス+/劇団925/劇団ガバメンツ/レトルト内閣/伊藤えん魔/変ホ長調/ミジンコターボ/売込隊バンガー帝国(※2)TAKE IT EASY!/スクエア

 

★出演順・出演者は変更する可能性がございます、あらかじめご了承ください。

★変更が出た場合は随時こちらのBLOGで発表致します。

 

 

(※1)裏ワザ

作:サリngROCK(突劇金魚)×演出:山崎彬(悪い芝居)+出演:松田岳・田渕法明・澤田誠・宇保允 のユニット。

 

(※2)売込隊バンガー帝国

充電中である売込隊ビームの山田かつろうと杉森大祐、長期間団体としては活動していない大阪バンガー帝国の大塚宣幸の3人によるユニット。

 

 

今年も2日間全30組が出演していただけることになりました!

しかも4割りほどがニューカマー!!

チケットは1日券2000円!

1日たっぷり楽しめます!出たり入ったりもできます!

チケット予約開始は4月1日(日)10:00AMより

ABCホールWEBもしくは、各団体のWEBBLOG等よりスタート致します。

前売券限定枚数無くなり次第、当日券への切り替えとさせていただきます。

チケットは全て当日精算。

もちろん今年もウッドデッキでMC:ダイナマイトしゃかりきサ~カスで

ライブイベント(観覧無料)や、飲食テントも建ちますよ!

 

 

晴れることを祈って......

今年も!来たれ中之島春の文化祭2012!!

 

出演者の皆様、どうぞよろしくお願いします!!!!

出演者紹介なども行っていきたいと思います。

また情報はこちらのBLOGで随時更新して参ります~お楽しみに!(乗組員N)

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