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2008年7月

ホールへのアクセス

■よく、「ABCホールにはどうやって行ったらいいんですか?」というお電話を頂戴します■ホームページにもありますが、最寄り駅は、JR環状線の福島駅、阪神の福島駅、JR東西線の新福島駅です■それぞれの駅からなにわ筋を南に歩くと、道路の左側にABCの新しいビルが見つかります。このビルのなにわ筋沿いにある木製の大階段を登ったら、右側にホールの入り口があります■正直言って、ABCホールの玄関は今のとこちょっと控え目というか(朝日放送の芸風ですかね?)、大阪名物のカニとかフグみたいな大看板がないので、見つけるのにちょっと苦労するかもしれません。今、大階段を上がったところに目印の案内板を作るべく準備中なので、しばらくお待ちください■ともかく、福島各駅からだいたい徒歩5,6分でホール玄関に到着できると思います。秋には京阪の新しい駅がリーガロイヤルホテルの前あたりに出来て、ここからもたぶん5,6分でしょうか?■ちなみに私は阪急電車で通勤していますが、毎朝、阪急梅田駅から歩いて通っております。速足で上手に歩くと、ホームから17,8分でホールに到着できます。ってことはJR大阪駅からだと15分以内で歩けるはずです■コースは、ほぼ地下で、阪神百貨店地階の前から有名な各県のみやげ物屋さん街を通り、ハービスの下の長い地下道をずっと西へ、突き当りの出口(出入橋交差点の少し北のあたり)を出ると、あと5分ほどで到着です。(この説明でわかりますかね?)現在、阪急百貨店の改築工事が続いているので阪神に着くまでちょっと手間取りますが、これが終わればもう少し早くなると思います■また、残念ながらホールに駐車場、駐輪場はありません。近隣にコインパーキングはいくつかありますが、このあたり結構高いみたいです。お気をつけください■元気な方へのお勧めはやっぱり徒歩ですね、健康にもいいし■ではお待ちしております■艦長■

初のお笑いイベント

■8月21日(木曜)、吉本興業の期待の若手コンビ、ギャロップのライブがあります。新・ABCホール初のお笑いイベントとなります■ABCホールにここだけ「新」とつけたのは、大淀の旧・ABCホールは伝統あるお笑いの館だったからです■旧・ABCホールの思い出はまたじっくりご紹介したいと思いますが、艦長がABCに入社した年、「ABC漫才・落語新人コンクール」という催しが始まったのです。現在のABCお笑い新人グランプリの前身です。入社したての艦長は第1回のADとしてABCホールを駆け回っていました。その後この催し(番組)のディレクター、プロデューサーとなり、幾度も感動的な瞬間に立ち会ってきました。そんなわけでこの大会にはひとかたならぬ愛着があるのです■そしてこの大会の今年の優勝者がこのギャロップなのです。もちろんテレビ(M-1準決勝とか~通販番組のネタ、笑ったな~)ではよく拝見していますが残念ながらまだ生はなく、またお話ししたこともありません。聞けばボケ担当(というか頭髪のやや?少ない方)の林さんの父上は、わが朝日放送の大先輩なのだそうです■お笑い新人グランプリは次回(来年1月)30回を迎え、ABCホールは生まれ変わり、艦長もサラリーマン生活30周年を迎えます。なんだかなぁ...。とにかくギャロップ、頑張って!楽しみにしています。                                       (艦長)

こけらおとし

劇場が完成して最初の公演をすることを「こけら落とし」といいます。あまり若い人が使う言葉ではないし、この言葉を使う機会自体があまりないので、ご存じない方も多いと思います。「こけら」とは木の屑のこと。「木立」の木(こ)と「虫けら」などの「けら」が合わさった言葉ですね多分。建物が出来上がった直後には内部の梁の上などにこの「こけら」が残っていて、興行を打つことによって(その振動で???)これを落とすということらしいです。「知ってるよーそれくらい。『柿(かき)落とし』って書くんじゃん!」って思ったアナタ。それが違うのです。確かに「柿(かき)」に非常に似た字ですが、「こけら」という字の"つくり"は市長の「市」ではなく、真ん中の縦線が上から下まで突き抜けているのです。つまり...

                  kokera.jpg この「こけら」はとても珍しい字で、PCではちゃんと変換されないことも多いようです。考えてみれば「かき落とし」では猿蟹合戦だし、ヘンですよね。私もこれを知った時には目からこけらが落ちました。

                                                                                                                         (艦長)

かんちょうのこと

■せっかくブログが出来たはいいけれど、公開直後に読み応えがないと見栄えが悪いのでいろいろ書き貯めてくださいネ...と担当の方に云われたので調子に乗ってどうでもいいこと書きますが...■私はこのABCホールの担当責任者です■この仕事をハテ何と呼べばいいのか??ホールの責任者...館長?支配人?ホール長?...うーんあとの二つはなんだか蝶ネクタイしてるっぽいし、支配する気もないし、やっぱ館長??■...でもね、「館」って独立したタテモノという語感じゃないですか。でもABCホールは朝日放送の本社ビルの片隅に組み込まれた形のホールなので、なんか館長は違うな、って思うのです。ちなみに同じく朝日放送が経営しているザ・シンフォニーホールの一番エライ人は館長です。あれは一戸建て?だし当然ですよね■なので考えた末(5分ほど)、とりあえず「艦長」にすることにしました。子供の頃、私、艦長に憧れていたからです■私、小1の時、少年サンデーに連載されていた「サブマリン707」という潜水艦漫画が大好きになり、以後数年の間、ノートや教科書の隅に潜水艦ばかり描くという子供だったのです■707についてはいずれゆっくりご紹介したいと思いますが、とにかくこの「艦長」は潜水艦の艦長の意なので誤字ではありません■もっと云えば、もちろん公式にこんな肩書きが許されるはずもなく (サラリーマンだし)、あくまでスタッフの内々の愛称です。お客様にご挨拶する際は「...えー、まあ館長的なもんでして...」などとモゴモゴいいながら「ABCホール担当」と記された名刺を渡します■とりあえず現在私以外のホールスタッフは普段私のことを「かんちょう」と親しく呼んでくれますが(例:「かんちょう、お茶入れて」)、この時彼らの心の中で「館」ではなく「艦」の文字が想起されているのです■つまり私は彼らの脳内までコントロールしている、というわで...満足なのかオレ?

                                                       (艦長)

ABCホール始めました。

はじめまして、ABCホール艦長です

■最近6チャンネルのテレビを観ると、ちょっとすごいくらい頻繁にPRしているのでご存知の方も多いと思いますが、朝日放送は最近、ちょっとお引越しをしました。北区大淀南2丁目という住み慣れた場所から南へ約1キロ...福島区福島1丁目にできた「ほたるまち」という新しい町の一角にあります■その新しいABCビルの一角に、新しいABCホールは出来ました。キャパだいたい300人。シックだけど落ち着きすぎることはなくてなかなか素敵な空間です■朝日放送という会社自体が引っ越したのは5月半ばから6月いっぱいにかけてなのですが、私たちホールのスタッフは4月の中旬からまだ未完成のホールに詰めて、いろいろと準備してきました。それから3か月余り...スタッフはほとんど休みなくこのホールの立ち上げに頑張ってきました■おいおい振り返ろうと思いますが、ご存知の方はご存知のとおり、「演劇祭」とか「音楽祭」とか「映画祭」とかいろいろあって、大阪が天神祭で盛り上がる今頃になってようやくこちらの「祭」は終わり、ABCホールの日常が始まった...という感じです■杮落としだけ派手で、それからさっぱりやんか...なんて陰口をたたかれないよう、大阪の街になじんだ皆さんに親しんでいただけるホールに育つよう、努力していこうと思います。よろしくお願い致します。

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