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オフィス鹿プロデュース「おたまじゃくし」木曜から

今週木曜初日のオフィス鹿プロデュース「おたまじゃくし」のスタッフが本日小屋入りされました。

「精子無力症のヘビメタロッカー、主人公・小森憲一は、妻にそのことを言い出せない。そんな中、父が亡くなり、実家の文化住宅の取り壊しが決まって父の遺品整理をする小森の前に、息子を名乗る青年が現れる」というお話。作・演出の劇団鹿殺し代表、丸尾丸一郎氏が40歳を迎えて意識し始めた、「親から子への命の受け渡し」を描くタイムトリップ物語です。

不妊という難しいテーマを扱った意欲作ということで、なんとなく重い作品になりそうですが、そこは鹿殺し。笑って笑って、舞台が終わったあとに心の中の何かが変化しているような作品にしたいとのこと。

キャストは、鹿殺しのメンバーに加え、D-BOYSの鈴木裕樹、宮崎秋人らで、公演は木曜から日曜までの5回公演。金曜夜公演のあとには、劇団Patchのメンバーも加わって、アフターイベント「ABCおとん自慢チャンピオン大会」()も開催されます。(艦長)


オフィス鹿・おたまじゃくしチラシ-001.jpgのサムネール画像

オフィス鹿プロデュース

「おたまじゃくし」

会場:ABCホール

215日(木)19

  16日(金)19

  17日(土)13/18

  18日(日)13

若藤会「エル・スール~我が心のふるさと博多、そして西鉄ライオンズ~」明日から

この土日に上演される、若藤会「エル・スール~我が心のふるさと博多、そして西鉄ライオンズ~」のスタッフが本日小屋入りされました。

若藤会は、松竹新喜劇の藤山扇治郎さんが「新喜劇ではできないような演目に挑戦して、劇団に反映させたい」と一念発起して2016年に立ち上げた若手俳優の勉強会で、今回が第2回公演。劇団桟敷童子の東憲司氏の脚本を、演出家を置かずフリーセッションで作り上げた作品です。

福岡を本拠地としていたプロ野球チーム・西鉄ライオンズが人気を博した昭和30年代の博多を舞台に、ライオンズの選手に憧れる少年とその家族を取り巻く人間模様を描いた、笑いあり涙ありのヒューマンドラマとのこと。

西鉄ライオンズなんて、若い人はもちろん知らないでしょうが、西鉄ライオンズ​➡太平洋クラブライオンズ(1972年)​➡︎クラウンライターライオンズ(1977年)​➡︎西武ライオンズ(1978年)​➡埼玉西武ライオンズ(2008年)と変遷して現在に至っています。

藤山寛美さんの孫で藤山直美さんの甥、松竹新喜劇入団前は青年座研究所でも演技を学んだ扇次郎さんが、新喜劇とは違うどんな舞台を見せてくれるのか楽しみです。(艦長)


エルスール_チラシol-01.jpgのサムネール画像

若藤会

「エル・スール           ~我が心のふるさと博多、    そして西鉄ライオンズ~」

会場:ABCホール

210日(土)12/

         15時半

   11日(日)12

【折り込み情報】OFFICE SHIKA PRODUCE「おたまじゃくし」

2/15(木)~2/18(日)まで上演の

OFFICE SHIKA PRODUCE「おたまじゃくし」より
チラシ折り込み情報がとどきました。

【OFFICE SHIKA 一斉折り込み作業】
  2月14日(水)14:00~ 1000部
※1種類につき1名要員。
※後ばさみは行いません。

参加ご希望の方は上記開始日時に間に合うよう、
直接ホールロビーまでお越しくださいませ。(乗組員A)

鴻上尚史作・演出 虚構の劇団「もうひとつの地球の歩き方」、金曜日から!

新年のご挨拶以来ご無沙汰してしまいました。

今年に入って、吉田鋼太郎シェイクスピア「アテネのタイモン」、大竹しのぶ・北村一輝出演の「欲望という名の電車」、長塚圭史作・演出、コンドルズ近藤良平振付の「かがみのかなたはたなかのなかに」、関西では「転球劇場同窓会 ひとりぼっちの夜」、レトルト内閣「エピメテウスの眼鏡」、初春文楽公演、映画ではヴェンダースの新作、カウリスマキの新作、「アタラント号」、「周遊する蒸気船」、「獣人」と、結構なペースで劇場に足を運んでいます。

さて、ABCホールでは、今週金曜日初日の虚構の劇団「もうひとつの地球の歩き方」のスタッフが本日小屋入りされました。

虚構の劇団は、鴻上尚史さんが2008年に旗揚げした若手劇団で、今作は第13回公演。最近やたらと話題のI(人工知能)がテーマで、急増する外国人観光客対策の目玉として、島原の乱の総大将、天草四郎をÅIで蘇らせるという、常に現代を描き続けて来た鴻上さんらしい作品。東京公演は119日から28日まで、座・高円寺1で上演されたのですが、「面白かった!」というクチコミが続々とネットに上がっています。鴻上尚史作・劇団鹿殺しの菜月チョビ演出「パレード旅団」も最高に面白かったので、今回の虚構の劇団の新作も楽しみです。(艦長)

 

虚構の劇団.jpgのサムネール画像

虚構の劇団

「もうひとつの地球の歩き方」

会場:ABCホール

22日(金) 19

   3日(土) 14/19

   4日(日) 13

【折り込み情報】虚構の劇団「もうひとつの地球の歩き方」

東京 座・高円寺にて明日初日を迎える虚構の劇団さんより、
ABCホールで2月2日~4日に上演される「もうひとつの地球の歩き方」大阪公演の
折り込み情報が届きました!

【虚構の劇団 一斉折り込み作業】
2月1日(木)14:00~ 800部
※1種類につき1名要員。
※後ばさみは行いません。

参加ご希望の方は上記日時に間に合うよう、
ホールロビーまでお越しくださいませ。


1月26日~28日パフォーマーズ空白「十楽」チラシ折り込みは
 関係者のみで行われます。ご了承くださいませ。




さて、ABCホールは本日より関西芸術座さんが小屋入りされ、只今仕込真っ最中。
シェイクスピア傑作喜劇「十二夜」の舞台セットが着々と組み上がっています。
上演は明日1月19日(金)~21日(日)まで!
前売完売の回も含めて全ステージ当日券が販売されるとのことですので、
どうぞお見逃しなく!(乗組員A)

各ページに記載している内容は、掲載時点のものです。消費税率移行に伴う価格変更等についてご留意下さい。
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